後輩が車で迎えに来てくれる約束がありましたので、その時間に間に合うようにJR駅前の郵便局に行って来たのですが、国際郵便の手続きをする方が多くいらして、時代の変遷を伺うことができました。
駅前郵便局は転居してから約40年間利用していて、郵政省が管轄する時代では、局員がカウンターに女子が3名固定して、局長さんとパートの方が3名ほど郵送業務等を担当していましたが、民営化に移行された今では、まったく同じスペースに10名もの方々が、忙しそうに動き回っていていました。
冷えすぎに感じる冷房が効きすぎて、長めに待っていると、お腹の中まで冷え切る状況の中で、久し振りに郵便局のお気楽観察ができました。
カウンターで用事があることとは、預貯金とか振り替えとか保険関係の、資金の移動が主ですから、番号札を待つ人たちが整然と並んで座っていますが、郵便関係は早いもの順に立ったまま待っています。
今日の用事は、データをメモリースティックに入力してもらうために、空のメモリーを郵送するためでした。
こちらからお願いする立場上、返信封筒と返信切手を貼って準備をしたのですが、窓口の方からアドバイスを受けて、通常120円なのですが大切な品物でしたら、受け取り記録が安心親切ですと言われてしまいました。
いとも簡単に考えて、何気に100円切手を貼り付けて行ったのですが、結果的には20円不足していました。
過払いのついでに、勧めてくれた記録が残る手続きをして、往復分の不足分を支払って、一応相手方に礼を尽くすことができ、安心感も持つことができました。
言われれば、大事なデータが入ったメモリーが行き先不明では、とんだはた迷惑な事件になるかも知れず、少し注意怠慢であったことを反省させられました。
お隣の窓口では国際郵便を手続き中で、AIR MAILのステーカーが日常的に使用されていることを知り、金融窓口では資金送金の用事らしく、東南アジア系の方が片言の言葉で会話をされていたことを目にすることができました。
窓際にある書き込み机には、大きなダンボールが二個有って、やはり国際宅急便の用紙に書き込んでいる方がいて、世界中が一つの国になっている時流と、時代感覚を強くしてしまいました。
カウンターで仕切られている郵便局内は、局員さんも手狭なくらい大勢で混み、お客さんも居場所がないくらいに混雑をして、民営化になった日本郵便の郵便局は、コンビニエンス・ストアーの創世記の賑わい振りをしていました。
手続を終えて帰る途中には、タガログ語で会話をする親子がすれ違って、夕刻の公園には乳母車を押すハングル語の韓国の方とすれ違ったり、区役所の前では白人の中年夫婦がジョギングを楽しんでいて、やけに外国人と遭遇する機会が多くありました。
こんな田舎の住宅地にも、極々自然な国際交流がされていることを知って、低層のマンションが急に増えだした現状と、何らかの関係が深いことがありそうです。
積極的な住民として住まわれている外国からの方々を、もっともっと自然にお付き合いできる環境を心がけないと、我々が閉鎖的に成ってしまい、国際交流化が推進できない、それこそ田舎者になる恐れがあると思います。
今日あった外国の方々は、昔から住み着いているような、自然と融け込み堂々とした仕草と、エンジョイのしかたをしている様子が伺えました。
駅前郵便局は転居してから約40年間利用していて、郵政省が管轄する時代では、局員がカウンターに女子が3名固定して、局長さんとパートの方が3名ほど郵送業務等を担当していましたが、民営化に移行された今では、まったく同じスペースに10名もの方々が、忙しそうに動き回っていていました。
冷えすぎに感じる冷房が効きすぎて、長めに待っていると、お腹の中まで冷え切る状況の中で、久し振りに郵便局のお気楽観察ができました。
カウンターで用事があることとは、預貯金とか振り替えとか保険関係の、資金の移動が主ですから、番号札を待つ人たちが整然と並んで座っていますが、郵便関係は早いもの順に立ったまま待っています。
今日の用事は、データをメモリースティックに入力してもらうために、空のメモリーを郵送するためでした。
こちらからお願いする立場上、返信封筒と返信切手を貼って準備をしたのですが、窓口の方からアドバイスを受けて、通常120円なのですが大切な品物でしたら、受け取り記録が安心親切ですと言われてしまいました。
いとも簡単に考えて、何気に100円切手を貼り付けて行ったのですが、結果的には20円不足していました。
過払いのついでに、勧めてくれた記録が残る手続きをして、往復分の不足分を支払って、一応相手方に礼を尽くすことができ、安心感も持つことができました。
言われれば、大事なデータが入ったメモリーが行き先不明では、とんだはた迷惑な事件になるかも知れず、少し注意怠慢であったことを反省させられました。
お隣の窓口では国際郵便を手続き中で、AIR MAILのステーカーが日常的に使用されていることを知り、金融窓口では資金送金の用事らしく、東南アジア系の方が片言の言葉で会話をされていたことを目にすることができました。
窓際にある書き込み机には、大きなダンボールが二個有って、やはり国際宅急便の用紙に書き込んでいる方がいて、世界中が一つの国になっている時流と、時代感覚を強くしてしまいました。
カウンターで仕切られている郵便局内は、局員さんも手狭なくらい大勢で混み、お客さんも居場所がないくらいに混雑をして、民営化になった日本郵便の郵便局は、コンビニエンス・ストアーの創世記の賑わい振りをしていました。
手続を終えて帰る途中には、タガログ語で会話をする親子がすれ違って、夕刻の公園には乳母車を押すハングル語の韓国の方とすれ違ったり、区役所の前では白人の中年夫婦がジョギングを楽しんでいて、やけに外国人と遭遇する機会が多くありました。
こんな田舎の住宅地にも、極々自然な国際交流がされていることを知って、低層のマンションが急に増えだした現状と、何らかの関係が深いことがありそうです。
積極的な住民として住まわれている外国からの方々を、もっともっと自然にお付き合いできる環境を心がけないと、我々が閉鎖的に成ってしまい、国際交流化が推進できない、それこそ田舎者になる恐れがあると思います。
今日あった外国の方々は、昔から住み着いているような、自然と融け込み堂々とした仕草と、エンジョイのしかたをしている様子が伺えました。