雷雨の中成田空港に向かって、マイクロバスが走って行ったのですが、雷鳴や稲光に関係なくして、4人の台湾からの若者はぐっすりと眠り込んでしまいました。
最終日、午前中は各ホームステー先で寛いで、お昼にクラブ例会に出席して会員の皆さんにお別れをして、会議の2時間ばかりをデパートでの買物をして貰い、我々は先々の予定や議案を検討することができました。
通訳に入ってくれた中国出身の学生さんに応援を御願いして、台湾と韓国と日本の三ヶ国の共同奉仕事業と、3年に一度のトライアングルな相互訪問やホームステーを実現する為の、様々な意見交流と情報の伝達をすることができました。
付き添ってくれた高雄からのロータリアンも、連日の強行日程で疲労困憊が伺え、帰国する細かな書類の整理等に、目を真っ赤にして点検と注意をしていましたし、お土産で膨れたバックや手荷物の多さが気がかりのようです。
手配をして荷物と各人をマイクロバスに案内して、長いようで短かった交流事業を、病気も無く無事に済ますことができ、クラブをあげてほっと一安心をしています。
子供達はディズニー・リゾートのお土産を片手にして、よっぽど気に入った物らしく、皆さんが同じようにして、笑顔一杯のでバスの中に乗り込みました。
空港のチェックイン・カウンターで纏めて手続も終えて、出国ゲートでさよならの見送りをしてきたのですが、すっかり打ち解けた若者と、これから付き添いの気遣いがあるロータリアンが、極端な表情を見せてくれて、姿が見えなくなるまで、互いに手を振り合うことができました。
我々はお疲れさん会と反省会を兼ねて夕食をしたのですが、初めてホームステーを引き受けた方が、あれこれと思い出すように、記憶に新しい子供達の様子を報告してくれ、聞き入る次年度の関係者が真面目になって質問をする光景は、毎年同じように経験するのですが、何とも和やかな嬉しい一時です。
受け入れた我々も、新しい学びができましたし、仲間との交流も、普段なかなかお付き合いが希薄な方と語りあえることができ、意義のある子弟交流の事業を終えることができました。
やはり問題点の指摘があったり、今後の課題や交流事業自体の見直しを含めて、皆さんと協議を進める必要があると思いますし、両国だけでなく韓国の若者を含めた、三国の交流事業を新たな目標に向けて私案を抱いているのですが・・・
嬉しかったことですが、新しい仲間の方から、娘さんを是非とも台湾へのホームステーに送り出し、有意義な経験をさせたいと、目を丸くして希望を話されている姿に接し、少しでも感動が得られる、意義ある事業に向けて行く責任を感じています。
全てに完璧を求めては、多くの賛同者が得られませんが、真の理念も理解ができる環境を醸成させて、完成度を高めた奉仕事業を邁進していける身は、最高の人生を享受できているのだと信じています。
慢心をせずに、いつも幅広い意見を耳に受け執りながら、多くの方からの理解と支援を気配りしていくことを、いつも心にしていく必要があることを、改めての学びとすることができました。
最終日、午前中は各ホームステー先で寛いで、お昼にクラブ例会に出席して会員の皆さんにお別れをして、会議の2時間ばかりをデパートでの買物をして貰い、我々は先々の予定や議案を検討することができました。
通訳に入ってくれた中国出身の学生さんに応援を御願いして、台湾と韓国と日本の三ヶ国の共同奉仕事業と、3年に一度のトライアングルな相互訪問やホームステーを実現する為の、様々な意見交流と情報の伝達をすることができました。
付き添ってくれた高雄からのロータリアンも、連日の強行日程で疲労困憊が伺え、帰国する細かな書類の整理等に、目を真っ赤にして点検と注意をしていましたし、お土産で膨れたバックや手荷物の多さが気がかりのようです。
手配をして荷物と各人をマイクロバスに案内して、長いようで短かった交流事業を、病気も無く無事に済ますことができ、クラブをあげてほっと一安心をしています。
子供達はディズニー・リゾートのお土産を片手にして、よっぽど気に入った物らしく、皆さんが同じようにして、笑顔一杯のでバスの中に乗り込みました。
空港のチェックイン・カウンターで纏めて手続も終えて、出国ゲートでさよならの見送りをしてきたのですが、すっかり打ち解けた若者と、これから付き添いの気遣いがあるロータリアンが、極端な表情を見せてくれて、姿が見えなくなるまで、互いに手を振り合うことができました。
我々はお疲れさん会と反省会を兼ねて夕食をしたのですが、初めてホームステーを引き受けた方が、あれこれと思い出すように、記憶に新しい子供達の様子を報告してくれ、聞き入る次年度の関係者が真面目になって質問をする光景は、毎年同じように経験するのですが、何とも和やかな嬉しい一時です。
受け入れた我々も、新しい学びができましたし、仲間との交流も、普段なかなかお付き合いが希薄な方と語りあえることができ、意義のある子弟交流の事業を終えることができました。
やはり問題点の指摘があったり、今後の課題や交流事業自体の見直しを含めて、皆さんと協議を進める必要があると思いますし、両国だけでなく韓国の若者を含めた、三国の交流事業を新たな目標に向けて私案を抱いているのですが・・・
嬉しかったことですが、新しい仲間の方から、娘さんを是非とも台湾へのホームステーに送り出し、有意義な経験をさせたいと、目を丸くして希望を話されている姿に接し、少しでも感動が得られる、意義ある事業に向けて行く責任を感じています。
全てに完璧を求めては、多くの賛同者が得られませんが、真の理念も理解ができる環境を醸成させて、完成度を高めた奉仕事業を邁進していける身は、最高の人生を享受できているのだと信じています。
慢心をせずに、いつも幅広い意見を耳に受け執りながら、多くの方からの理解と支援を気配りしていくことを、いつも心にしていく必要があることを、改めての学びとすることができました。