半年に一回開催されている地元自治会対抗戦の、ソフトボールの試合に参加してきましたが、結果的には顔も知らない方が始めて参加されたりして、先ずはチームワークが上手く発揮できないまま、残念ながら大差でコールド負けしてしまいました。

普段は意外にも勝負ごとに淡白であり、負けたところで、そんなには深いダメージを感じなく、淡々としていれるタイプなのですが、今朝あった3回コールド負けでの試合結果は、結構納得がいかなくて、試合終了時にあった、ファミレスでのご苦労さん会には参加できない不満を感じてしまいました。

この自治会のチームには創設期から、現役の選手として参加をしてきましたから、かれこれ30年間のお付き合いになっています。

当時はご近所の皆さんが同じように若くて、小さなお子さんを連れたり、初老の御両親が見物に来てくれたりして、随分和やかに凛々しく試合ができていました。

時には練習試合とかを、皆さんが率先して一生懸命にしていましたし、練習の後にはバーベキューの懇親会を開催したり、今から思えば、大変にコミュニケーションが、上手く発揮されていた時期でもありました。

昨日も書き連日になりましたが、最近の地元自治会活動が、皆さんが参加を気安くできる環境がないようで、いきなり試合をしたり、チームのナインがお名前も分からない人とプレーをしたり、戸惑うことが多々あることに愚痴が出てしまいます。

今回の試合では、リーダーの人もそれほど心配りを働かさなく過ぎて、打順や守備位置の徹底とか、試合運営のまずさがあったりしても、以外に無関心で、無責任なまま試合を進行させてくれました。

一番の年長者として一言の進言を思ったのですが、時代の流れには逆らうことができなくて、皆さんがそれで納得して試合をしたのなら、無様な結果でも仕方ないことかも知れません。

親睦第一のご近所の皆さんが楽しく交流を図れれば、それで良いとすべきかもしれませんが、試合の勝敗結果云々よりも、参加意欲とか参加の意思希薄とか、連絡方や準備の礼節が欠如していることが、チームリーダーの無責任さに繋がって、そのことが心から空しく感じ取れるのです。

参加された方々が休日の大切な時間を、早朝から協力をしてくれた事実に、もっと感動と満足感を味わってもらうためにも、今後の運営を再考する時期に来ているように思うのです。

試合結果は二の次にして、大いに満足感が味わえて、時には相手チームのプレーに、時には自チームのプレーに、大きな感動を味わえる試合参加を経験して欲しいのです。

やがてはその思いがお子さんに継がれていき、世代交代の流れが上手く交代できるし、世間の交流が年齢に関係なく、地元の中では極自然に、コミュニケーションが図れることを期待してしまいます。

噂では近々実施される、近隣町会合同納涼盆踊りの準備があって、毎年お手伝いをしているのですが、今年は当番町会として、細かな準備や打ち合わせがあってしかるべきなのですが、それもなく、いまだ寄付依頼の案内もされなく、大いに心配をしているところです。

ボランティアの集まりでもって、すべてを進行させる自治会運営ですが、出来る時にできる人が交互にお手伝いを進んでできる環境の構築が、いまこそ確立させる時節だと、強く強く実感させられ、自治会の情報開示も全面的にすべき時期と思います。