今朝の8時から地元のソフトボール大会があって、前から応援を願われていたのですが、早朝にあった、雨天中止の電話が安堵の睡眠薬になって、ぐっすりと熟睡して目覚めれば、お昼の時間でした。

昨日は曇天の中午後にあった草野球を楽しんで、心地良い疲労感を感じて、昨晩床に就いたのが深夜でしたから、久し振りに長時間の爆睡をしてしまいました。

今回ほど疲労感を強く感じて、夕食が終えてからは睡魔が襲ってきて、コックリの連続をしていましたから、若いときの一年の加齢と、初老になっての一年の疲労感は数倍に匹敵する思いをしています。

お陰様で熟睡の結果体調が復活して、気分爽快の日曜日を楽しんでいますが、予定通りに今朝ほどのソフトボール大会があったら、おそらくは怪我をするほどに、筋肉痛の身体が動かなかったことでしょう。

すべての巡りあわせの幸運を享受しているところで、有り難くも、この世に何とか役目を果たせる立場と働きをさせて貰う場があることが現実にあって、シトシトと降り続く雨模様の空間を眺めて、のんびりと過ごしています。

そんな時に一回りも上の先輩から電話があって、関係する行事のお手伝いに、段取り良く準備がされていることを評価してくれて、心よりのお礼を伝えてくれたことが嬉しかったのです。

話をしているうちに、今問題を抱えている状況を語り合うことが出来、同じ価値観と思考が分かち合う確認が出来て、同じ波長で話し合える心地良さに、思わぬ長い電話となってしまいました。

時間の経緯を持つほどに、心が通じ合う安心感が生まれて、様々な意見交換ができたことが嬉しくて、快眠の目覚めとあわせて喜びが倍増されてきています。

以前ですが、この先輩からは同じ役目を引継ぐ役職があって、以来いろいろとご縁を深くさせて頂き、付かず離れずの等距離をおいた、なかなか程よいお付き合いができていました。

過去に引継ぎをされた役職も、今では随分若い後輩が継承をしていまして、時間が経過された流れの中では、役職の果たす役割が、大きく変容されている事実の確認もされました。

時が流れ、世代も変り意識が変る宿命を負っての人間関係は、言葉のキャッチボールが最善な良薬になることを、改めて確認をし合う必要があります。

昨日あった草野球の時も思ったのですが、多少のわだかまりを持った人でも、同じユニホームを着てグランドに立ち、キャッチボールを相手のグラブに向かって投げ合えば、自然とつまらない人間関係のわだかまりが氷解していきます。

今思うに、最近のブログや日記やSNSのコメント交流からは、活用している人達の、芳心で健全な精神が沸き起こっている様子が伺えて、その仲間でいれる効能を大いに活用させて貰いたいと思うのです。

当然のことですが、相手の方の立場を思い遣って、礼節をもっての交流を心がける必用は、対面でも非対面でもまったく同じことを認識し合う必要があります。