普段なんともなく極当たり前のように、便利に利用している道具が、具合が悪くなると、改めてその有益性を認めて、道具の具合が悪くなった状態を悲しみ、暫し不便な生活を嘆いてしまいがちです。
先週末のことですが、夜家人がお風呂を使おうと、湯沸かし器の電源をONにして、暫くテレビを観ていたそうで、そこに帰宅したのですが、何故お風呂のスイッチを切ったのかと、頓珍漢の問い詰めを受けました。
改めて理由を訊いてみれば、30分も前にスイッチを入れているのに、電源が切れていて不思議だと言い訳をするのです。
自ら風呂場に行って、桶の中を確認しても不具合なところがなく、再度スイッチを入れてみたのですが、5分ぐらいすると点滅の状態になるのでした。
懐中電灯を片手にして、外壁に取り付けている大型湯沸かし器を確認してみたら、水がぽたぽたと漏れているのが観てとれました。
その時点で故障であると判断をして、ガスと水道の元栓を閉めてから、家人にその状況説明を伝えてみたのですが、改めて特別な誤りもなく、お風呂に入れない嘆きごとを呟くだけでした。
週明けと同時に、修理をお願いしたメーカーのサービスマンがみえて、早速点検をしてくれた結果が、約半分の部品交換と補修が必要との結論でした。
費用の見積もり額も、新品交換をきわどく迷わせる額でしたが、今回は修理を依頼して、後日部品到着時に、半日間で修理を完了させて頂ける運びとなりました。
ホッとして昼食から事務所に戻ったら、FAX受信が上手くいかないことが分かって、今度はFAX受信不具合の手配で、慌てまくる場面となりました。
何故か受信は出来るのですが、印刷が出来ない不具合らしく、電源を切ってみたり、用紙の引き出しを何度も出し入れを繰り返してみたり、いまだ原因不明のままで、今でも対応を検討しているところです。
調子よく稼動している時は何の心配も無く、稼動していることが極当たり前にしていますので、一旦不具合になった時には、その対処方が判断できなく、余計な心配事と無駄な時間が経過して、取引先にも迷惑をお掛けするだけなのです。
それだからと、危機管理を徹底する必要性になるのですが、そのための新たな投資とか、事務的な費用負担とかを考えると、FAXはEメールに代行させて工夫をして、急場を凌いで修理をするのが妥当だと判断をしたところです。
ある程度の時間的な経過がなされますと、必然的に、物は消耗で傷み故障の原因になる確率が高く、何時襲ってくるか分からない故障という事態を、確率論で心得ておく必要があるようですが、新しい機能付きを求める便利性の追求もあります。
昔の単純な機械であれば、簡単な道具をもって、いとも容易く修理ができた時代もあったのですが、デジタル化と小型密閉化が進んで、小型ニッパーやドライバーと半田鏝だけでは、全く役に立たない、先進的な部品交換式の時代を感じています。
長年空気のような存在になるまでは、FAXやパソコンは、我が事務所に鎮座すること事態で、自己満足感を味わえることが出来たものでしたが、極々当たり前になっているIT機器現象には、経年による故障が潜んでいる事実を、しっかりと再確認させられました。
携帯電話に見る、年度ごとに機種の買い替えをすることは、そろそろ時代反故として見直して、できるだけ修理を受けての保守をして、出来るだけ経過時間を長く使用する、エコ時代を迎えているように感じているのです。
先週末のことですが、夜家人がお風呂を使おうと、湯沸かし器の電源をONにして、暫くテレビを観ていたそうで、そこに帰宅したのですが、何故お風呂のスイッチを切ったのかと、頓珍漢の問い詰めを受けました。
改めて理由を訊いてみれば、30分も前にスイッチを入れているのに、電源が切れていて不思議だと言い訳をするのです。
自ら風呂場に行って、桶の中を確認しても不具合なところがなく、再度スイッチを入れてみたのですが、5分ぐらいすると点滅の状態になるのでした。
懐中電灯を片手にして、外壁に取り付けている大型湯沸かし器を確認してみたら、水がぽたぽたと漏れているのが観てとれました。
その時点で故障であると判断をして、ガスと水道の元栓を閉めてから、家人にその状況説明を伝えてみたのですが、改めて特別な誤りもなく、お風呂に入れない嘆きごとを呟くだけでした。
週明けと同時に、修理をお願いしたメーカーのサービスマンがみえて、早速点検をしてくれた結果が、約半分の部品交換と補修が必要との結論でした。
費用の見積もり額も、新品交換をきわどく迷わせる額でしたが、今回は修理を依頼して、後日部品到着時に、半日間で修理を完了させて頂ける運びとなりました。
ホッとして昼食から事務所に戻ったら、FAX受信が上手くいかないことが分かって、今度はFAX受信不具合の手配で、慌てまくる場面となりました。
何故か受信は出来るのですが、印刷が出来ない不具合らしく、電源を切ってみたり、用紙の引き出しを何度も出し入れを繰り返してみたり、いまだ原因不明のままで、今でも対応を検討しているところです。
調子よく稼動している時は何の心配も無く、稼動していることが極当たり前にしていますので、一旦不具合になった時には、その対処方が判断できなく、余計な心配事と無駄な時間が経過して、取引先にも迷惑をお掛けするだけなのです。
それだからと、危機管理を徹底する必要性になるのですが、そのための新たな投資とか、事務的な費用負担とかを考えると、FAXはEメールに代行させて工夫をして、急場を凌いで修理をするのが妥当だと判断をしたところです。
ある程度の時間的な経過がなされますと、必然的に、物は消耗で傷み故障の原因になる確率が高く、何時襲ってくるか分からない故障という事態を、確率論で心得ておく必要があるようですが、新しい機能付きを求める便利性の追求もあります。
昔の単純な機械であれば、簡単な道具をもって、いとも容易く修理ができた時代もあったのですが、デジタル化と小型密閉化が進んで、小型ニッパーやドライバーと半田鏝だけでは、全く役に立たない、先進的な部品交換式の時代を感じています。
長年空気のような存在になるまでは、FAXやパソコンは、我が事務所に鎮座すること事態で、自己満足感を味わえることが出来たものでしたが、極々当たり前になっているIT機器現象には、経年による故障が潜んでいる事実を、しっかりと再確認させられました。
携帯電話に見る、年度ごとに機種の買い替えをすることは、そろそろ時代反故として見直して、できるだけ修理を受けての保守をして、出来るだけ経過時間を長く使用する、エコ時代を迎えているように感じているのです。