身体に障害をもった方々が、こんなにも多く居るものかと思うほど、受け入れ施設には大勢の方々が寝泊りしたり、通ってきたりしている様子が見えます。
ここ20年間ほど、市内の各地にある様々な不自由児養護施設に、慰問を兼ねて訪問をしているのですが、時代の変容を反映してか、随分と障害者も親御さんも表情とかが、健康的で朗く変ってきているように思います。
数年前の施設は質素で世間から隔離されたような、目に付かない場所にあって、利用する親御さんとかが、隠れるように出入りしている姿に接していたように思います。
今では近代的な電気車椅子とか、電動ベッドとか、驚くほどの補助器具が便利に使われていて、障害をもった方々も、華やかな服装で日当の下、皆して朗く元気を発散されていました。
今日は春秋と年二回ほど慰問を継続している施設に訪問して、花見をしながら、おすしを皆さんに振舞ってきたのですが、一口で食べやすいように配慮をして、業者さんに御願いして工夫をしたおすしとか果物を用意しました。
施設の運営者も協力をしてくれて、地域のボランティアの方々も応援に駆けつけてくれたりして、皆と一緒になって準備と一時を過ごして戴き、利用者の皆さんが元気に食事をしてくれました。
ここの施設責任者の母方は、98歳になる矍鑠とした方でいらして、車椅子に座っているほかは、耳も口も健康そのもので、いつも感心させられることが、挨拶が上手で人の名前を忘れないことが不思議なくらいです。
関係する方々を次々と紹介したり、皆さんに落ち度無く声がけをしている姿を観ていますと、人のもつ寿命と宿命は、人が腑に宿す謙虚さが大きな要になっているように気付きました。
お話の中に何回も出てきた言葉が、皆さんのお蔭です、感謝して感謝しています、と謙虚な言葉でお礼を伝えている姿から、誰彼に言えることとして、傲慢な生活を離れた謙虚な姿勢こそが、人を豊かにさせているように思います。
穏やかな天候に恵まれた屋外での式典に桜が真っ盛りで、最高のお花見慰問が出来ましたし、年度初めに入園した利用者の皆さんと、親御さん始め赴任した新任職員とかが多少緊張されていた姿が、とても微笑ましくすら見て取れました。
障害を持った方々の数が何時も多く感じるのですが、ご本人はもとより、親御さんたちもある面を犠牲にしながら、自分たちの家庭を護っている一生懸命さに、共鳴と共感をしてしまいました。
慰問の奉仕をしていますと、一種の義務感が拭い去れなくて、恒例的な行事を慣習として執り行っている気もして、大いなる反省をしているところです。
今後は一緒になって打ち解ける奉仕作業を見つけ出して
、お互いに有意義で価値がある訪問とさせることを、喜びと楽しみにできるように期待をしてしまいました。
施設利用者の皆さんの明るさと元気さに感動をして、心新たな学びごとを教えてもらう教訓を、得ることができたのです。
ここ20年間ほど、市内の各地にある様々な不自由児養護施設に、慰問を兼ねて訪問をしているのですが、時代の変容を反映してか、随分と障害者も親御さんも表情とかが、健康的で朗く変ってきているように思います。
数年前の施設は質素で世間から隔離されたような、目に付かない場所にあって、利用する親御さんとかが、隠れるように出入りしている姿に接していたように思います。
今では近代的な電気車椅子とか、電動ベッドとか、驚くほどの補助器具が便利に使われていて、障害をもった方々も、華やかな服装で日当の下、皆して朗く元気を発散されていました。
今日は春秋と年二回ほど慰問を継続している施設に訪問して、花見をしながら、おすしを皆さんに振舞ってきたのですが、一口で食べやすいように配慮をして、業者さんに御願いして工夫をしたおすしとか果物を用意しました。
施設の運営者も協力をしてくれて、地域のボランティアの方々も応援に駆けつけてくれたりして、皆と一緒になって準備と一時を過ごして戴き、利用者の皆さんが元気に食事をしてくれました。
ここの施設責任者の母方は、98歳になる矍鑠とした方でいらして、車椅子に座っているほかは、耳も口も健康そのもので、いつも感心させられることが、挨拶が上手で人の名前を忘れないことが不思議なくらいです。
関係する方々を次々と紹介したり、皆さんに落ち度無く声がけをしている姿を観ていますと、人のもつ寿命と宿命は、人が腑に宿す謙虚さが大きな要になっているように気付きました。
お話の中に何回も出てきた言葉が、皆さんのお蔭です、感謝して感謝しています、と謙虚な言葉でお礼を伝えている姿から、誰彼に言えることとして、傲慢な生活を離れた謙虚な姿勢こそが、人を豊かにさせているように思います。
穏やかな天候に恵まれた屋外での式典に桜が真っ盛りで、最高のお花見慰問が出来ましたし、年度初めに入園した利用者の皆さんと、親御さん始め赴任した新任職員とかが多少緊張されていた姿が、とても微笑ましくすら見て取れました。
障害を持った方々の数が何時も多く感じるのですが、ご本人はもとより、親御さんたちもある面を犠牲にしながら、自分たちの家庭を護っている一生懸命さに、共鳴と共感をしてしまいました。
慰問の奉仕をしていますと、一種の義務感が拭い去れなくて、恒例的な行事を慣習として執り行っている気もして、大いなる反省をしているところです。
今後は一緒になって打ち解ける奉仕作業を見つけ出して
、お互いに有意義で価値がある訪問とさせることを、喜びと楽しみにできるように期待をしてしまいました。
施設利用者の皆さんの明るさと元気さに感動をして、心新たな学びごとを教えてもらう教訓を、得ることができたのです。