碌な知識や知能や技量が無いことは、本人が一番良くわかっていることなのですが、この悪癖と言える習性はなかなか簡単には抜け切れないようです。

今までも興味が強い機械物をみると、手に道具をもって触らなければいれない状況になって、ついつい裏蓋を開けたり、止めネジをはずしたりする行動になるのでした。

今キーボードを叩いているパソコンも、どれほどフリーズをさせたことでしょうか、あれこれと、分からないまま弄くりまわしてしまい、とどの詰まりが自分の手に負えなくさせてしまい、結果的には専門家にご厄介になることが明白なのです。

いまも困惑しているのが、DVDを再生するのに、各種プログラムが干渉している為なのか、コピーを繰り返していたら、映像画面が大きくならなくなりました。

インストールしているソフトがいけないのだと、勝手な自己判断をしてソフトを削除してしまったら、ものの見事にDVDの認識さえもしなくなりました。

このパソコンはラップトップ型なのですが、同じメーカーのデスクトップを開いて、インストールしているプログラムを参考にして、比較して見比べているところです。

上手く配列を同じくすれば、何とか復帰をしてくれるだろうと、一人合点をしているのですが、果たして結果はどうなることでしょうか。

結構気になる無駄な時間が過ぎ去るのですが、正常に復帰するまでのイライラを、意味無く楽しんでいるのかも知れません。

いつもこんな調子で、すべてのことを賄う気心が強くて、頓珍漢なことばかりを羅列させてしまう、おっちょこちょい生活者をしでかしていますし、自分の悪癖を誇れない悔しさを味わっています。

ここにきて少しでも進化をさせてみたいと、叶わぬ願いを望んでいるのですが、様々なことに興味津々と八方美人的な得意技となっています。

ここで開き直った悪性を、大いに発揮をさせてみたいものと、自棄な言動に結びつける自分を感じています

懸念を利得に結びつけること、正常な人の判断をさせること、世間と同じ尺度の生き方をすること、ある程度評価を得れる人となりを構築させること・・・・
等々の欲張りな願望が、ここでも遺憾なく発揮させて、そのまんまの我侭人間は変らないのですから。

これが自分の個性と言うのでしたら、開き直って、堂々と遺憾なく発揮させていくしかないように、少々無理な理屈をこじつけています。