暑さ寒さも彼岸までと言われる諺どおりに、ここ最近の気温はすっかり春本番となって、コートは全く要らない陽気になっていますし、すっかりと心地よい生活が出来ています。
その春のお彼岸が今日から始まって、起床後には、我が家の代々6代と親族の霊を祭るお仏壇の掃除をして、灯明とお線香を手向けることができました。
先祖夫妻の位牌はあるのですが、俗名と生年月日が不明で、二代目にあたる仏さんも全く同じです。
三代目からは俗名が分るのですが生年月日が分らなく、役所の戸籍謄本がこの代から判明出来ますが、先祖からの写真が無いことが残念なことです。
もう何年も前の40歳代の時ですが、急に先祖の系図が知りたくなって、生まれ育った町にある菩提寺に尋ねてみたのですが、戦時中にお寺が類焼してしまい、全ての過去帳が消失して、代々の資料が分からないと言われてしまいました。
そのことが切っ掛けとなって、市役所に行って原戸籍を探してもらい、調べた結果が何とか3代目まで、調べ上げることができましたが、先祖と2代目については位牌とお墓にあります、墓誌だけが頼りの資料集めとなりました。
まったくの自己流で、自分なりの系図を系統立てて書き込んでみたのですが、その当事の当主が結婚をすると、その傍系まで書き込む必要が生じて、代を重ねるほどに子供の傍系が複雑な系図の線になって増えてしまい、まるで綾取りか阿弥陀くじかのごとく、複雑な線描きになってしまったのです。
何回も失敗を繰り返しながら、当時の生き甲斐にとして毎日机にかじりつき、結構楽しみながら家系図を書き込んでいた記憶があります。
今日のお彼岸を機縁に開いてきたのですが、約30年後の今となっては、手作りの家系図が古風な味わいがでてきて、こうして平凡にも毎日が過ごすことが出来ているのも、全てに先祖のお陰が大きいと、改めて影響の重さを身に感じています。
この世の中に一生を送り、我が家の歴史を積み重ねてきた歴代の先祖達に、心行くまで安らかな眠りで過ごしてもらい、これから歴代を重ねていくであろう生き仏共々、家運安泰を強く祈願しているところです。
更には月末に結論が出される取引結果に、最善な結果を期待をして、心機一転、七代目の役割を恙無く果たしていこうと思います。
その春のお彼岸が今日から始まって、起床後には、我が家の代々6代と親族の霊を祭るお仏壇の掃除をして、灯明とお線香を手向けることができました。
先祖夫妻の位牌はあるのですが、俗名と生年月日が不明で、二代目にあたる仏さんも全く同じです。
三代目からは俗名が分るのですが生年月日が分らなく、役所の戸籍謄本がこの代から判明出来ますが、先祖からの写真が無いことが残念なことです。
もう何年も前の40歳代の時ですが、急に先祖の系図が知りたくなって、生まれ育った町にある菩提寺に尋ねてみたのですが、戦時中にお寺が類焼してしまい、全ての過去帳が消失して、代々の資料が分からないと言われてしまいました。
そのことが切っ掛けとなって、市役所に行って原戸籍を探してもらい、調べた結果が何とか3代目まで、調べ上げることができましたが、先祖と2代目については位牌とお墓にあります、墓誌だけが頼りの資料集めとなりました。
まったくの自己流で、自分なりの系図を系統立てて書き込んでみたのですが、その当事の当主が結婚をすると、その傍系まで書き込む必要が生じて、代を重ねるほどに子供の傍系が複雑な系図の線になって増えてしまい、まるで綾取りか阿弥陀くじかのごとく、複雑な線描きになってしまったのです。
何回も失敗を繰り返しながら、当時の生き甲斐にとして毎日机にかじりつき、結構楽しみながら家系図を書き込んでいた記憶があります。
今日のお彼岸を機縁に開いてきたのですが、約30年後の今となっては、手作りの家系図が古風な味わいがでてきて、こうして平凡にも毎日が過ごすことが出来ているのも、全てに先祖のお陰が大きいと、改めて影響の重さを身に感じています。
この世の中に一生を送り、我が家の歴史を積み重ねてきた歴代の先祖達に、心行くまで安らかな眠りで過ごしてもらい、これから歴代を重ねていくであろう生き仏共々、家運安泰を強く祈願しているところです。
更には月末に結論が出される取引結果に、最善な結果を期待をして、心機一転、七代目の役割を恙無く果たしていこうと思います。