ここのところ、非常にスリリングな危機一髪の味わいをするほどに、万度に救いの神仏が助けてくれて、全く持ってありがたい人間なのだと感謝をしております。

何回も同じことを書いても、言っても、事実素晴らしい御加護に恵まれていて、つまずいても転んでも、何とか立ち上がることが出来ている自分の生活環境を、心からありがたく享受しています。

ドンと構えて、徹底的に難儀を解決しなさいと、温かいエールを身に感じながら、また新しい勇気とヤル気を掘り起こしてもらい、憂うつになっていた気持ちを快晴にさせて、心機一転チャレンジの精神を奮起させているところです。

ここのところちょっとばかし落ち込んでいたのですが、午前中は毎年恒例の養護施設に行って、餅つきの慰問ができ、施設に到着までの車の中で暗中無策、試行錯誤のめまぐるしい難行を思い遣って、随分深い悩みをもっていました。

施設に到着してからは、施設の利用者の皆さんと一緒になって、杵と臼でペッタンコ・ペッタンコと杵を搗くことに、夢中となって専念することができました。

蒸篭から熱々のもち米がうすに入った時の楽しみがあって、ホクホク真っ白なもち米を少しだけ口に入れることが楽しみで、休み休み合計で6臼餅を搗くことができました。

今回は不思議なことに、まったく肉体的な疲労感が感じられなくて、積極的にすすんで杵を持つことが出来ましたことも、天地の神仏が思し召しをしてくれた結果なのかと、なにやら信心深い味わいをしているところです。

一つずつ一つずつ、じっと我慢の忍耐をもって、元気をもって全てに自己責任を果たせていくことを、改めて確認することができました。

障害をもった方々とのふれ合いの中から、いつも希望をもって明るく確りと生きられる術を学んで、様々な習いことを習得させてもらった日となりました。