何時も段取りが悪くて、前もっての準備が上手くできなく、来客とか急用とかが重なると、仕事すらうまく捗ることができません。
今朝は箱根に向けて出発の準備をしているところですが、本来は昨晩の内に準備をし終えて、ゆっくりと出発してみたいのですが、相変わらず事あるたびに同じパターンで過ごしています。
箱根は3年振りになるのでしょうか、同士仲間と言うのか、志をもった友達と一緒に前からの約束もあって出掛けることになりました。
本来なら週末と月末のダブルの忙しさがあるのですが、前々からの予定がありましたから、昨日のうちに、できるだけ事務処理と手続きは済ますことができました。
少しゆっくとできるプログラムですので、時間の制限が無い分、いろいろな話し合いができると、今から楽しみにしているのです。
その昔、箱根山に関していろいろな歴史が残されていますが、東西交通の関所があったり、山越えの苦労話が伝わっている、歴史が深い由緒ある温泉場でもあります。
箱根山 籠に乗る人 担ぐ人 そのまた草鞋を作る人 と詠われておりますが、人の世界の人間模様をと肖りを身に染みて感じ取っているところです。
暗くなってから、古びた温泉宿に投宿することが出来たのですが
、仲間達との有意義な時間を過ごすことができ、ぬるめの温泉にゆっくりと浸かることができたり、大広間での食事が懐かしく食べることができ、嬉しさと楽しさを享受できたのです。