気になっていた歯痛もきわどい腫れが引いて、完治に向かっているのかなと、簡単に思っていたのですが、身体全体に風邪のような熱っぽさと疲労感があって、内科に行くべきか歯科に行くべきかが決めかねていました。

仕事の段取りも一段落して、来客の接待を終わってから、行きつけの歯科医に電話で緊急予約をいれてみました。

夕刻に急遽時間を空けてくれた近くの歯医者さんにいって、漸く専門的な治療を受けることになったのですが、即レントゲンを撮って間髪いれずに『抜歯します、今すぐにです・・・』と断言されてしまい、3年ぶりにチクッとする麻酔注射をうけていました。

右奥歯『親知らず』がブラッシングが入りきれなくて、歯石がびっしりこびりつき、歯茎がやせ細って融けていた歯を抜歯後に見せてもらいました。
当然歯茎の周りが膿をもっていて、それが原因で腫れと発熱があったようで、まだ麻酔が利いているのですが、さっぱりとした爽やかさが感じられます。

歯痛はおそらく完治の方向で、明日には普段どおりの咀嚼ができるでしょうが、本格的な鼻声とくしゃみが連発しだして、まったくもって不健康な身体になったものです。

抜歯した母娘歯医者さんからは、二年ぶりの治療だと告げられて、年齢以上の若々しい自前の歯をもつ人は珍しいと、リップサービスをうけてしまい、残された歯の手入れの為には、明日から定期的に通院するように命を受けてしまいました

こうしている今も連発するくしゃみの源は、日曜日にお会いできた、山形県鶴岡で歯科医をされている、Sさんとかが噂をしている可能性もあるのかなと、歯痛が薄らいだ分気分的に余裕が感じられています。

19日に東京で、20日に千葉でお会いできた方々が、『歯の痛みはどうですか』とご心配をお掛けしたのですが、明日にはどうやら漸く一段落できそうな経過です。