先日の鬼の霍乱で風邪をひいてからの体調が一進一退で、なかなかもとの元気な身体に戻らなくて、熱は収まっても喉が腫れ、少々痛みさえきりっと感じられます。

加えては、今朝からは右奥歯の噛み合わせができなくなって、歯茎が腫れてしまっています。
急いでブラッシングをしているのですが、子供のころから歯の性が悪くて、随分痛い思いと苦しい思いをして来ているのですが、今のところ自前の歯を使うことができていますから、毎日一生懸命に手入れをしているところです。

歯医者さんにはここ暫く行っていませんが、年齢的には綺麗に手入れをしていると、少々揉み手のお褒めを頂いているところです。

簡単なブラッシングのみの手入れなのですが、角度とか振動を工夫することで、気持ちよく手入れができるものですし、今回の腫れた歯茎には程よくブラシが入り込んで、出血を伴う歯磨きを目指しています。

毎日毎日酷使している生身の身体ですが、病になって初めて大切な身体のメンテナンスの必要性を痛切するのですから、健康時のおごりを反省せざるをえまでせん。

おざなりになりがちな健康時こそ、生身を思い遣る心遣いをしていこうと思っているところです。

それにしても歯痛は辛く、食事のたびに不便を感じ、手痛いしっぺ返しにあっています。