昨日行われた野球大会で着用したユニホームは、今年になってから甲子園大会に参加が決定して、6月に新しく新調したメッシュタイプで、裾は踝までのロングタイプの新型です。

試合を人工芝の千葉ロッテマリン球場でしましたので、全く汚れは着かなかったのですが、猛暑の中の大汗がべたべたしているアンダーシャツと一緒に、早速洗濯をしたのですが、ユニホームに限っては、ブラシを活用し手洗をして念入りに汚れを落としています。

古いタイプのユニホームは洗濯後に、アイロンをかけて丁寧に管理をするほどでしたが、新調したメッシュタイプは、布が違ってノーアイロンで済みます。

6月に行なわれた甲子園球場では、グランドが砂であったために、ニュにホームが泥んこで真っ黒になり、洗濯作業がたいへんでした。

それほど野球人生に夢を追いかけていることはないのですが、毎試合後の洗濯はシャワー後に風呂場で、一生懸命に成り黙々と洗濯をすることによって、漸く試合が終了した気分になれるのです。

翌日物干し竿から外して、畳み込んで野球バックに入れる時の満足感は、次回の試合に着れる楽しみがあって、なかなか心地良い好きな時空になっています。

普段は仕事でも毎日の生活の中でも、いたって無頓着な性格をしているのですが、こと野球のユニホームに関しては、学生時代に野球部で厳しい躾を先輩から受けたことが影響して、こまめに丁寧な管理をしているのでしょう。

この歳から何年間、今のユニホームを着ることができるか分かりませんが、せめてユニホームを大切に扱って、自分でも野球のユニホーム姿が似合うことを自慢げに
思い
、楽しい仲間とできるだけ楽しい時間を共有していけることを、いつまでも本気になって念じたいものです。