ロータリー活動の行事があって、半日ほど高等学校に滞在して感じたことですが、校風なのでしょうか現代っ子は明るく元気に向いいれてくれて、大きな声で挨拶をしてくれ、沢山の元気を身体中にもらうことができました。

高校生に社会奉仕の機会と学びをしてもらうための、国際的なプログラムがあって、年一回の地区単位の年次大会のために朝から参加をしてきました。

昨晩には久し振りのまとまった雨が降って、厳しい残暑が一段落の素晴らしいコンディションとなって、県内各地から大勢の高校生であるインター・アクターが集まってくれました。

その高校生と共に活動支援をする、提唱ロータリアンも沢山お見えに成って、大会当番学校の校庭が、夏休みでありながら、お祭りのように賑わっていました。

会場になった学校の体育館でセレモニーが行われたのですが、受付で偶然に知り合った方がいて、車で6時間も掛けて山形県から、参加をしてくれたロータリアンには、感激をしてしまいました。

地区の立場を思って、急遽この方のサポーター役を務めたのですが、地域地域の特色をもった活動が伝わってきて、同じ趣旨で活動されているインター・アクトも、その生い立ちと地域特異性があって、その情報を知ることの有意義さを認識させられました。

山形からのお仲間を紹介すべき、参加されたガバナーや多くの知り合いに、名刺交換をしていただいたのですが、こうした偶然のご縁があってこそ、将来的に素晴らしい交流につながってくれることを期待していました。

青少年との純粋な交流からは、多くの教えて貰うことは沢山あって、同じ環境にあるロータリアンとの交流が発揚されたり、インター・アクターとの幅ひろい奉仕活動が、共に社会に向けお役にたてるお手伝いできる喜びと、ロータリアンのご縁を享受できる感動を味わって
います