今日久し振りに小雨が降りました、一ヶ月ぶりでしょうか、炎天下から開放されて過ごしやすい一時が爽やかに味わえたのですが、昼前からは何時もの猛暑日に戻ってしまいました。

ここのところですが、毎晩遅くになって庭木に水撒きをしているのですが、水を散布された木々も機嫌よく水浴びを喜んでくれています。

水撒き作業をしていて困ることは、蚊にくわれることが一番困ります。

半ズボンに半そでシャツで30分も外に居れば、当然蚊に食われることが分っているのですが、その気分の勢いというものは痛い痒さに苦痛を感じながら、意固地に水撒き作業を続けてしまうのです。

仲間の方からは、ホームセンターでは便利グッズ揃っていて、蚊取り器具が各種揃っているから、是非購入すべきであると言われているのですが、老いの一徹なのでしょうか、身体の彼方此方を蚊に食われながらも、水巻をやり遂げるのです。

作業を終わってみれば、腕と脛がぶつぶつになって痒さも複雑に感じてしまい、シャワーで石鹸消毒をしいているのでした。

降水量がまったく無いことと関係があるのか、我が家の井戸水が庭木の散水で水圧が少なくなっていることが気がかりです。

数年前も今夏と同じ炎天日が続き、庭の水撒きで井戸が渇水したことがあるのですが、今夏も水位がそうとう低くなっているように思います。

ひんやりと気持ちよく飲める夏の井戸水
ですが
、枯渇する前に適度な雨が振ってほしいものですし、蛇口からごくごくと飲み干すことが大好きな愛犬の為にも、井戸水のありがたさを今一度感謝したいと思うのです。