昨日青森県から御出でいただいた講師ご夫妻は、ロータリアンとして地元でも国内は勿論ですが、国際的にとっても重要な役職を担って、ロータリー活動に心血を注いでいらっしゃる方です。

ご自分の身体で経験をされてきたことを、分りやすい言葉で語り掛けてくれ、初めてお会いして、お話しをお聞きする方々が大勢いらっしゃったのですが、凄く親しみ深く理解しやすい講話を聞くことができ、沢山の親愛者が新しくできたようです。

誰しもが思い感じられることは、ものの価値観も見方も大差の違いが無いことが分りましたし、時を経て人が進化される事実を目の当たりにできました。

県内の各地からお集まり下さったメンバーの中には、多くの顔馴染みの皆さんとご挨拶できたのですが、感動が醸し出す場の雰囲気に酔って感化され、人が違ったように素直な感激を喜んでいる様子がうかがえました。

時間が経つに従がい、会場の雰囲気が講話に引き込まれて、皆さんの心の中で共鳴をされているのが分りました。

メンバーの中には、個人的にも背を向けざる方が何人かいたのですが、講話を聴いて行く内に、心の洗濯ができたように純粋爽やかな享受の喜びができたと話されたことが、物凄く嬉しく感じとることができました。

スッタッフとして只管準備をされてきた担当委員会の皆さまに、心から敬服の御礼をさせて頂き、この共感動の場に居合わせることの根幹を決断されたガバナーに、改めて御礼をお伝えしたいものです。

時間にして今ごろご自宅にお帰りのことでしょうが、今回新たな出会いが誕生したこの地のご縁が、さらに充実させ相互に世のなかに向けての、福音と福利的な働きかけになること
、大きく期待させてくれた二日間となりました。