台風の影響なのでしょうか、物凄い熱帯の陽気になっていますし、南からの強い風が吹き込んで、南国の生活をしているような、蒸し風呂状態の一日となりました。

台風で被害を受けた各地の皆様に、心からのお見舞いをお伝えいたしますし、これからの進路によっては一層心配もされますが、何よりも平穏無事に過ぎ去って欲しいものです。

先の新潟中越沖地震で被災された方々の、大きな痛手をみていますと、お見舞いの言葉を掛けるだけでは申し訳なく、何らかの支援を行動で興したいのですが、現実生活との乖離を見てしまいますと誠に無念です。

自然災害の恐ろしさと苦悩は、被災された方にしか分らない重いものがありますが、震災も天災もできるだけ起きないことを、ひたすら念じるほかないようです。

災害にあわれた方々が、一日も早く元気に復興を願いたいものですし、気持ちだけでもできるだけの支援をしていくことを、強く心しなければならないことです。

テレビの天気予報で観る限りですが、日本海に抜けた台風は、再度北日本上陸を目指している予報がだされていますし、今後の進路が大変に心配されることですが、遥か500キロメーターも離れている台風の影響が、関東地方にもフェーン現象としておきて、この蒸し風呂のお天気では体力と気力の限界を感じています。

そんな今日ですが、午前中から始まった会議が昼食をはさんで暫くあったのですが、会場のホテル内は上着を着ていても大丈夫なくらいで、少々冷房が利きすぎていましたが、駐車場に向かう途中で受ける炎天下の強風が、海風を呼んできて浜の潮の香がぷんぷんに匂っていました。

久し振りに肌で感じた海風と潮の香が懐かしく、急に子供の頃の思い出が色々と蘇ってきて、車の場所までが途方もなく、長い時間を歩いた気分になりました。

ホテルで夏休みを、のんびりと過ごす家族連れが沢山目にでき、炎天下の強風と会議と余暇の同居する、真夏の一日も何とか無事に過ごすことができ、いつの日か余暇をのんびりと過ごす立場を思い描いているところです。