永い事人として生きていても、自分のことを完全に理解して把握し切れていない現状を知って、人が持っている性格とは余りにも深過ぎる気がしています。


時間があったのでネットの中の占いコーナーを覗いてみたのですが、人の性格をよくも多くの言葉を持って評価できるものだと、ひとしきり感心をしてしまいました。


一番気に入っているのが精霊占いですが、占いによりますと「灯火の精霊」を宿っているそうです。


暗闇を照らすランプの光  洞察力と観察力が優れ 真実を見抜く   困っている人に手を差し伸べる慈愛を持った人  と書かれていました。


前世も仕事関係も金運も対人関係も 須らく自分で判断できる範囲のことばかりで、一人当たっていると感心をしてしまいました。


占いブームなのでしょうか、あちこちのサイトを観ますと占いコーナーがあって、遊び心につい読んでしまうのですが、結構図星を突いているのです。


人の心と感性はそなには大きな違いが無くて、どんな人でも共通の人間愛を満喫させていて、占いを言葉として文字として判読した時に、全てを素直に受け入れてしまえるからではないでしょうか。


時として弱気になってしまう人間族も開き直って、占いの文字と言葉に素直になることで、せめても生きる智慧として相互扶助に活かしていければと思います。