一時の積み重ねがあって時間と言う空間は永久に過ぎ去っていき、空虚な環境にするか、または有益にするかは、本人の強く堅い生きる信念が必用になってくるのだと思います。
誰しもがもっている将来の夢や希望が、どのように実現していくのかは、その人がもっている強い学びの意識があるのか、無いのかで、大きく違ってきますし、純粋に生きているかの姿勢がその結果で決まってきてしまいます。
自分自身の限られた能力だけでは解決できない、この自然界からの影響力があることも、生身であるわれわれのもっている、絶対的な宿命なのかもしれません。
誰もの力が及ばないところに宿命との接点がある環境を知ることが、最高で最善な現実の生き方となるのですから、その機会を沢山求める為にも、本気になって素直な誠心誠意と真心の生き方が、大きな必然になってくるのでしょう。