ある事業の準備をするに当たり、その責任者からの信任を受けて、責任者の意向を充分に理解した上で作成した素案が、一部の方が意に介さずと認めてくれない状況になって、何故なんだと驚愕の不信に陥っています。


誰が見てくれても、新しい時代性を組み込んだ、改革改善を心得て出来上がったと、責任者自身が喜んで自負してくれたのです。


多くの方もそれなりに努力と成果を認めてくれて、作成した当人達はそのできばえと自信に、責任者からの褒め言葉を素直に受け入れていました。


それなのに独断と偏見をもった反対勢力が、歴然と敵対意識を表面化させる心境が理解できないのです。


誰でもどこでも、何の障壁がない物事は無いと言うことを知り、更にはこの世の中は人も物も様々であることを、改めて知ることになったできごととなりました。