大きな組織改革に手を染めてから思うことがあります。
    
興奮度がまったく感じられなく、落着いて物事を判断している自分を発見して、更には眠っていた思考回路が働き出して、思ってもいないことや、気付いていないことが、反射的に意識として目覚めてくれるのです。
    
自分で驚いてしまうほど、切れのある判断が出来たり、思ってもいない良い提案ができたりするのです。
    
能力以上のパホーマンスが働き、クオリティがたかまってくれます。
    
隠れた潜在能力に惚れ惚れしているのですが、一歩踏み込んで眠っている能力をたたき起こして、新しいビジネスモデルが構築できないかと、欲張りな貪欲さが芽生えてくるのです。