家族で生活を長年しているうちに、次から次へと新しい物が増えてきて、いる物不要なものの区別さえ付かない、混在とした現状があります。
勝手に不要と決め付けてみれば、家族からすると大切なものであったり、それぞれ価値観が違うのですから、捨てる作業すら皆の承諾が必要です。
取捨選択といった言葉がありますが、個人観念で決断することが難しくて、団体の中での合意は結構面倒なものです。
最近携わっている会合での、提出資料が膨大化して、取捨の選択さえ困難になってきました。
そのつどそのつどの、整理が必然になってきているのですね。
普段に面倒にしておくと、とんだ無駄な労力が必用になってしまうのですから。