お墓があると言うことは、とても恵まれた環境にあるのでしょうか。
    
うちの墓苑は広大で、ほぼ御墓で埋まってきているのですが、まだ空き地が散見されます。
     
石屋さんが新しいお墓の組み立てをしているのをみますと、住居の新築と違った、施主さんの喜び方が伝わってきます。
    
末代まで護られていくであろう墓石の家名が、深く刻まれていることが、なにか安心感となって受止めることができます。
    
墓苑はひっそりして静かに、墓石はとっても冷たく感じるのですが、大地のエネルギーに護られた、埋葬されている代々の霊が、強く元気に生きなさいと、生き仏の我々に御加護を享受してくれているのです。      合掌感謝