世の中が進化発展してきますと、人情が薄くなってくるのは、時代の趨勢として真正面から受止める必要がありそうです。
長年行きつけの床屋さんを変えることもそうですが、毎日の買物にしても、昔のように行きつけのお店ではなくなっています。
個人店がなくなってしまった現状では、顔なじみを作ることさえ難しくなっています。
なじみの床屋で世間話をしながら散髪を受ける時間の有意義さは貴重であったのですが、時代の流れは早すぎます。
コンビニエンスストアーが一瞬で席巻してしまいましたが、顔パスの利くお店が日ごとに激減している世の中は、何か忘れ物をしているようにも思えてしかたがないのですが、この先心遣いをすることが多くなりそうです。