お正月という世間の行事とは縁も無く、無休で働いている方々を見るにつけ、自分本位で考えてはいけない身勝手さを反省させられてしまいました。
    
役目があるから当然のことなのですが、人様が休んでいる時に警察と消防、交通機関もスーパーも様々な場を持って、人々の生活維持の為に役割を発揮してくれている方々を改めて評価をする必要があると教えられました。
    
普段は当たり前しすぎて感じ取れない感覚を取り戻すことで、自身の感情を豊かに修復することができると思いますし、人に対して感謝ができるのだと思います。
    
お正月を通してせっかくの日常と変わっている環境を上手く活用することで、気付きの発見と思い遣りの再構築を実践させてみたいものです。