日本人には演歌が似合うと言われ、人情的で感情をそそる歌詞が沢山あり人生道そのもので、心の振幅を上手く抑えてくれるのに役立っています。
挫けたとき悲しいときに一人口ずさむ哀愁の歌が、大きな心の支えとなってくれ、力強い人生の応援歌としても、こぶしを利かせた演歌が自分自身の礎になっているような気がします。
演歌をはじめ世は歌につれ、歌は世につれてとよく言われますが、クラッシックでも童謡でもポピュラーでも、自らの感情移入できる音楽を持ってリズミカルで軽快な人生をコントロールして生きたいものです。
演歌は人生道だと言い切れるのは、それだけ人間が古い証拠なのでしょう。