議員になると言うことは公僕として我々市民の代表となり、地方なり中央なりの議会にたって、行政長と行政庁の政を見極めて、市民のためにもっとも最適なる政治採決を図ってくれる役職だと思っています。
   
最近の報道を賑わせている金銭に絡んだ汚職問題を見ていますと、行政庁長の選挙にはかなりの金額が必要で、その資金手当ての手段に違法をして黒いお金に手をだして、はなはだ残念な出来事です。
   
金銭至上主義とか拝金主義とか言われますが、政治に携わっている友人知人の人々はけっしてそのような主義には関係なく、市民主義の清い政に精一杯の尽力をして、心から市民の為の役割をきっちりと果たして欲しいものと念じています。