どんなに身体を鍛えても、どんなに生活環境を清潔にしても、時には健康を害することが間々あることは、我々の人間の生身の身体が如何に繊細であるか改めて認識する機会ではないでしょうか。
   
それと同時に時々の病によってその人の汚れの部分を取り除き、より強固な健康体の身体に進化させる意味合いもあるように思います。
   
身体の酷使の状況をみて、肉体のメンテナンスを自らが認識して病と言うサインを伝えてくれるのでしょう。

小さなお子さんが成長の過程で、いろいろな病を経験することは、更に強固な健康体の身体を成長させるがための大きな試練でもあるように思います。
   
それぞれの健康は天から授かった大きな宝物なのですから大切に扱い、感謝の心をもって更なる元気の宝の山を築き上げたいものです。