健常である身であるならば、ただ傍観者でいることなく常に健康体の感謝の意識をもって、何がお手伝いできるかの思考をしていくべきと思います。
世の中の出来事に兎角無意識でいたい気持ちがありますが、これからの社会構造は共住、共益、共進、共心、共思と人々が助け合って共に活きる共活の時代になると思います。
   
いくら成功をしている人々でも、必ず他の人の助けを得ているのですから、その事実を謙虚に受止めることが大切に成ります。
   
独り善がりな昔の意識をもった人は、古代人の化石化してしまい、世の中の環境悪としてはじき出されてしまうと思うのです。
   
障害のある弱い立場の人々と共に活きれる、自然に手を差し伸べる意識を高めて実行して共に生きることを念じたいのです。