自分では納得して実践が出来るお手伝いごとも、人様へはなかなか伝達出来ないものなのですね。
親しい友でも、人のためになりお手伝いを依頼することは、場の雰囲気と環境を考慮する必要があって、喜んで貰ってのお手伝い活動が出来ないのではないでしょうか。
何事も自らが率先して場の環境を作り上げることこそ、啓蒙活動となりえるのですから。
普段からの人様との交流そのものが、大きな友愛となるのですから、範囲を狭めることなく幅広い人的な交流を広げるべきことなのでしょう。