世の中に生かされていると何時も信じているのですが、余りにも世の中に依頼しすぎて甘えているのかと反省をしているこのごろです。
   
家族からご近所から職場から多くの数え切れない恩情を戴いているのですから。
   
今日の月末を迎えるたびに同じような思いをしているのですが、皆さんのお陰があってこその日々の暮らしになるのですから、このことはじっくりと身に納めることが役目であると感じているのです。
   
恙無く生かされている幸福はありがたく享受して、出来るときの恩返しの感謝を信じて強く祈念したいものです。