子供のころの純真さは加齢と共に薄くなり、薄汚れた損得の駆け引きの技ばかりが磨かれてきているように思います。
もっともっと感動をすることができる、純粋無垢な心を大事に出来るように、心して生きたいものです。
兎角駆け引きに強いものが、この世の勝者になれる仕組みが可笑しなことであって、胸襟を開いて心の伝道をできるお人好しな人間でも、立派な評価をもてる社会にさせたいものです。
社会が悪いと人事にする前に、率先して良し悪しを表明できる勇気をもって毅然とした日常生活を目指したいものです。