自らの生きている環境のステージアップを計っていても、思うような捗りが出来なく、すぐに諦めてしまうことが多いのですが、加齢と共にこの進捗が早まっているようです。
    
何事にも執着をもって、諦めない強靭な精神力を養うことが大切なのですが、その学びの方法と考えて見ますと、直ぐには一つの答えが見つからないものです。
   
人間生まれながらの器を持っているのかもしれませんが、若いころからの欲望や期待やらに対峙して、一生懸命の頑張りが如何に継続できるかが、環境変化を齎すことに結び付けられると思うのです。
   
社会に背を向かなく、真正面を見据えて一歩の前進を念じる心意気を、恒に忘れることなく、自然流に加齢と共に歩むことしかないのでしょうから。