歳を摂ってきますと、どんな些細なことでも、自分の思いに同化させてしまいたい強欲な考えが強く働いてきます。
世間や人の意見に聞く耳を持たない、身勝手な行動は日ごとに強く増してくるようです。
自己権力の確立と、傲慢さは年齢が齎すわがままなのでしょうか。
恒に腰を低くして、平身低頭で剛毅の心配りがあれば、世の中も人も少しは崇めてくれるものです。
高飛車な態度だけは何時の時代も何処ででも、全く通用が利かない、世間からのつまはじき物となってしまいますので、世の中で通用する人としての、自己啓蒙は大きな懐がいるのです。
心して強く自戒をして生きたいものです。