お互いの権利主張の約束ごとを文字化すると、定款も約款も難しく判り辛い文章となって、あたかも読む必要がありませんというばかりの、超細かい文字の大きさで余白も全く無い状態の、文章一覧となっています。
   
常識とお互いの信頼関係をもって成り立っている約束事は意外と多いのではなおでしょうか。
   
今後は契約時代が遣ってくると言われておりますが、すべてに文章に決め事を書き込んで、お互いが署名捺印をすることで、世の中での権利を勝ち取れる原理原則となるのでしょうか。
   
お互いの信頼関係を、文章でしか表明できない時代は、何か空しく悲しい思いがしてしまいます。
   
真の信頼は過去の実績で評価されると思いますので、是非是非信頼と信用を心だけで出来るように以心伝心の関係を構築できるような、心構えをしていこうと思うのです。