良く危機管理の徹底と言われますが、当然にダイヤ通りに運行されているべきJR電車を、期待して利用をしているのですが、突然の事故には咄嗟の対応が出来なくて、「ご迷惑ですが、今暫くお待ちください」の駅のアナウスに期待してしまうものです。
混雑する駅で、「今暫く」の時間と混雑状況と、約束の時間を一生懸命に計算をして、行動の判断をするスリリングさは、結構楽しめるものがあります。
たまたま事故でJR電車が遅延運転をしている現場に遭遇して、その場の対応を反省してみたのですが、「時の運」も加味して臨機応変の判断は、物凄く奥が深くて複雑なものであることを学びました。