自然界の一員として、この世の中で生活を営む我々には、自然からも人からも多くの様々な出来事が与えられてきます。
すべてに順風満帆な喜ばしいことであれば良いのですが、ことは違って、当たり前のように百様の厳しさと辛さの現実が現れてきます。
不平を言い不満を言って愚痴ることは簡単ですが、この機会にこそ積極的な受け留めをして、問題解決に正面から立ち向かっていくことが、その人の器の成長に結びつくことになるように思います。
被害を齎す風も雨も嵐も、一面では利徳になる要素がある、表裏一体の役目も兼ね備えているのです。
トラブルを愚痴る前に、問題解決を自分の喜びに変えて、誠意と勇気をもって取り組む姿勢を持ち、大きな進化に結び付けたいものです。