喋ることには、語り手として大勢の前で主義主張をすることと、併せて何人かと会話をする二通りがあるように思います。
   
話し上手は人前でも、自然に人が身を乗り出して聞いてくれることですし、内容と併せて語り方にも大いに関係してきます。
   
会話も独りよがりになるのではなく、仲間の反応を気配りする配慮が必要です。
   
自分の性格上、会話は楽しめるのですが、挨拶の語り手は苦手ですので、何とか20分を目安に原稿無しで、人を惹きつけて話せる技量を学んでいるところです。
   
書き方は毎日のメールマガジンと日記の更新が、日々の量稽古になってくれています。
   
語り手も書き手もまだまだ、力なく修行が必要ですと、謙虚さだけは忘れていません。