こんにちは、やわらぎゆきこ です。
今日は、栄養素のつづき。
ですが、角度を変えて
日本人の栄養素不足についてお話します![]()
胸が重たくなってしまう内容ですので、
そうなりたくない人は
スルーしてください。
![]()
![]()
![]()
2024年に、若返り実験を始めて
栄養素について学ぶうちに、
わたしを含め
現代の日本人のほとんどが
栄養不足状態にあるコトを知りました 。
飽食の時代と言われ
フードロスが問題になっている
この時代に、
なんでわたしたちが
栄養不足になってるの?
そう、わたしは
自分を若返らせたいだけ
なのに、
現代社会が抱えている
深刻な問題に直面していきました。
栄養素不足を促進させる原因とは、
現代の文明が抱えている問題
そのものでした。
・経済活動による化学汚染
・乱れた食生活
・ストレスによる栄養素の大量消費
・野菜の栄養価の低下
あぁ~
はいはい![]()
![]()
コレですね。
このことを考えると
気が重たくなってしまうので
考えないようにしてきた問題デスね。
むかし「食べるな危険!」
という本を読んだことがあって、
本当に、安全に
食べられる食品が少ないことを知り、
食べるのが楽しくなくなってしまった
時期がありました ![]()
まぁ、食事だけでなく
空気の汚染、水質汚染などのこと
も知っていましたので、
それと合わせて考えて
よけいに気持ちが暗くなって、
楽しく生きられなくなっていたんですよ~。
それを救ってくれたのが
「風の谷のナウシカ」でした。
月間アニメージュ連載 宮崎駿著
アニメではなく、マンガ版ね。
ネタばれアリですので、
知りたくない人は飛ばしてください。
「風の谷のナウシカ」の最終章に、
火の七日間のあとを生きる人間たちは、
世界中にばらまかれた毒に
耐えられるよう改造された人間で、
世界の毒が浄化されたときに、
また以前の人類が生まれて来られるように
設定されていることを知ったナウシカは、
「毒とともに生きる」と言い切って、
旧世界の科学者たちが残していた
旧人類の受精卵を、育成装置ごと
焼き払ってしまったのでした。
その時のナウシカの言葉が、
重たく沈んでいた わたしのココロを
救ってくれたのです。
ナウシカの生きている世界と同様に
毒まみれのこの地球。
そんな地球にしてしまったのは
わたしたち人間。
動物たちはイイ迷惑です。
ごめんなさい![]()
それなのに、わたしは
この汚染された地球から
逃げたいと思っていた。
でも地球上のどこにも逃げ場はない![]()
わたしも、毒とともに
ココで生きるしかないんだ。
ナウシカのように
毒を食らいながら、生きていく。
そう思えたら、楽になれました![]()
![]()
![]()
状況はまったく変わっていないのに
楽になった![]()
![]()
そして しだいに忘れていった。
それが、
若返り実験をすることによって
もう一度、直面させられることに
なったのでした。
つづく
***
今日も、わたしの物語を読んでくださって
ありがとうございました。



































