こんにちは、やわらぎゆきこ です。
足りない、足りない
私の人生は「足りない足りない」
と思い続けてきた人生でした。
「でした」と書くと、
「もう死んでるのか
」
と聞こえるかと思いますが
そうではなく、
いまは
「満たされた人生」
を生きているから過去形になったの![]()
幼い頃から、
この自分は「本当の自分」ではなくて、
どこか他の所に「本当の自分」
がいるような気がしていました。
雨上がりの水たまりに映っている
空の中に もう一つ別の世界がある
そんな気がして覗き込んでみたり、
鏡の中に映りこんでいる世界に
本当の自分がいるんじゃないか
とか思って、
どうしたら入れるのだろうか
と妄想したりしていました。
大きくなってからは
タンスの中から他の世界に行く
「ナルニア物語」に親和性を感じたり
「指輪物語」
などのファンタジーの世界に没入し、
妄想の世界に生きていました
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モダンバレエを踊ることが大好きだったのも
摩利先生の踊りの世界が、
その世界の美しさが
本当の世界のように感じられて、
カラダとココロが一つになって
踊れることが心地よかったからです![]()
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そうして居ながら、
自分には、何かが足りない。
と感じ続けて生き続けました。
年を重ねても、あまりにも
「自分には何かが足りない」
という意識が強過ぎて、
変なんじゃないか、と思って
ある時、
わたしの人生の師匠
ガユーナ・サンディマセアロ師に
お聞きしたことがありました。
師は笑って、
「足りないモノがあると
知っているだけ」
とお話しくださったので、
単純な私は
「そっかぁ、わたしは
自分の足りなさを知っているんだ」
と納得して安心したりしていました。
それからも、普通に
「足りない足りない」と思いつつ、
その思いに 急き立てられるように
一歩一歩、地道に
自分の足りなさを
埋められるように歩いて来ました。
そして、ふと
いま自分は「満たされている」
ということに気がつきました![]()
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若かったころの過剰な自意識
「こう見てもらいたい自分」や、
「こう思って欲しい自分」
「理解してもらいたい自分」や、
「無意識に演じていた自分」
などが消えていって、
普通に、
「本当の自分」でいられるように
なっていました。
本当の自分って、
「このカラダで生きているスピリット」
だって分かったから![]()
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本当の自分で生きられて嬉しい ![]()
その嬉しさに 満たされている
自分![]()
いま、
生まれて初めて
素直に
そんな自分を受け入れている![]()
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今日も、わたしの物語を読んでくださって
ありがとうございました。





























