皆さん、こんにちは
若返りラボの やわらぎゆきこです
愛で生き
カラダに不要なモノを除去し
カラダに必要な栄養素を
もれなく摂り込むと
老化現象は消えてゆき
若返ってゆく



この頃、わたしのFacebookでは
政治に関してのシェアが
増えています。
その ほとんどが、
日本の豊かで美しい自然を
守るためのモノです。
私は若い頃に
政治に関して、
まったく関心がありませんでした。
いまFacebook にシェアしているのは、
長年、その土地を守ってきてくれた
樹木たちを切り倒して
メガソーラーを設置したり、
商業施設を建てたり、
駐車場にしたりすることに
反対するシェアです。
言わば政治的な
行動と言えるかも知れません。
重ねて言いますが、
わたしは若い時には
政治に関心が
まったくありませんでした。
自分の好きなこと、
モダンバレエにしか
興味がもてませんでした。
それが変わったのは
旦那さんと結婚して
色々なところに旅行するように
なったからでした。
結婚して
休日を利用して
レンタカーで北海道めぐりを
するようになってからのコトです。
ある時、釧路の湿原に行って
国立公園のすぐそばの土地が
埋め立てられ、
無惨な姿になっていたのを
目のあたりにしたときのコト。
その当時は
田中角栄の提唱していた
「日本列島改造論」によって、
豊かな自然は
お金を生み出さない無用のものとして
経済的に改造されてゆく
という嵐の中にありました。
その余波が釧路湿原にも押し寄せて
グネグネと曲がりくねった水路
を
まっすぐに変えて
コンクリートで護岸して
湿原の無駄な水を
速やかに海に流してしましましょう。
と改造した結果
釧路湿原が乾燥化してしまう
ことになりました。
乾燥化した土地は
開発しやすく
人間の経済活動にとっては
有益であったかも知れませんが、
湿原を住みかとする生物にとっては
死活問題となって行きました。
ちょうど、そんな時代背景の時に、
そのただ中にある
荒廃した湿原を見て
心の底から
「神さま。
どうぞ、この自然破壊を
止めてください」
と祈りました。
すると、心の中に
「コレは神がしていることではない。
人間がしていることだから、
人間が止めなさい。」
という言葉が響いてきました。
「え!? 今の、だれ?
え?人間が止めなくっちゃいけないの?」
という感じで知らされたのでした。
それから私は、
自然保護のために募金をしたりして、
自分ができることをしてきましたが
個人的に募金するだけでは、
巨大な利潤を欲しているモノたちの前では
車輪の前の蟷螂だと分かってきました。
環境を守ってゆくことは、
政治的、経済的に働きかけることが
必須なのだと分かっってきたんです。
色々な体験を通して、いま
わたしは、
自分が生きている世界が
どのような世界なのかを
正確に理解すること
それに目覚めることが
とても大切なことだと知りました。
そして、その中で自分が
どのように生きてゆきたいのかを
知ることも とても大切。
そして、
自分の生きてゆきたいように
生きてゆくことが、
自分を愛することだと
思っています。
コレがわたしの
目覚め
そして
目覚めた人たちとつながりあって
生きてゆくことが
愛を、無限大に
広げてゆくことではないか


と、感じています。
わたしたちのカラダは
地球でできています。

地球の多様性を崩すことは
わたしたちのカラダの中の
多様性のバランスを崩すこと。
自分の外側で起きていることは
自分の内側で起こっていること。
地球の調和のハーモニーを
守ることは
自分の中のハーモニーを守ること。
それが、
わたしの愛

自分の調和に
政治も反映しているんだな~


わたしは自分を
どこまでも目覚めさせて
ゆきたいのです


***
今日も、わたしの物語を読んでくださって
ありがとうございます。