こんにちは。
若返りラボの やわらぎゆきこ です。
コレまで若返り実験をしてきましたが、
コレまでのことをまとめて
ご報告いたします
***
若返りの実験を始めたのは、
2022年の1月からでした。
ゆきこ65才の年でした。
まずは、若返りしようと思い立った動機から
ことの発端は2020年5月。
ゆきこ63才の時のコト。
コロナ真っ盛りの年でした。
お風呂場にて肋骨を5本折ってしまって
「3ヶ月間、動いてはいけません」
とお医者さんから言われたことから始まります。

5本も折れてしまったけど、
肋骨骨折は何の治療も出来ないのね。
肋骨は呼吸をするたびに
縮んだり広がったりするので、
痛み止めと湿布や
コルセットをするくらいしかありません。
痛み止めは
さすがに3日ほどは飲みましたが、
亡き母が、
「痛み止めは飲んではいけない」
言う人だったし、
「痛い」と感じることで
そこに血液が集まり
カラダが「治ろう」としてくれることを
知っていましたので
それ以降は飲まず、
ただひたすら静養して
自然治癒力が働くことを意図しながら
待っていました。
ただ自由が丘教室だけは
休まず続けました。
今から考えると、
無理せずにお休みしても良かっんじゃないの?
とは思うのですが、
その当時の私は
高齢の生徒さんを3ヶ月間も休ませてはいけない
という強い思いがありました。
でも、5本も折れていますから
少し動いただけでも猛烈に痛い
だから、出来るだけ歩かないように
バスを使ったり、
エレベーターを使ったり
(エスカレーターに乗るのは
踏み出す一歩が痛い)
して通っていました。
どうしても歩かなくてはいけない所は、
元気なときの3倍の時間をかけて
ソロリソロリと歩いていました。
そして家に帰ると
ずっと横になって、何にもしない。
全て旦那さんまかせでした
寝返りさえ痛くて
本当に何も出来なくて、
全てを旦那さんに頼っていて
心苦しかったです

でもその中で
「人の役に立たなければ、
私には生きている価値がない
」
という心の奥底にあった思い込みに
気づくことができて、
「私は生きているだけで
素晴らしい存在だ
」
と思いに換えることが出来ました。
コレが
5本の骨折が教えてくれたこと。
骨折体験も素晴らしかった~


しかし、5本も折らなければ気づけないほど
頑張り屋さんだったんですね
そして静養期間の3ヶ月が終わって
レントゲンを見ながらお医者さんが
おっしゃったことは、
「そのお年の割には、治りが早いですね」
オッシャー

自由が丘教室を休まずに
ゆるく動き続けたことが良かったかな?
でも続けておっしゃったことは
「年齢的なこともあり、
骨粗鬆症気味です」
あちゃー、言われちゃったわ

「今後は積極的に運動してください」
了解。
動くのだったら、バレエをしよう。
そう思った私でした


つづく