お正月といえばお年玉。

義姉とのお年玉のお話です。


3日に帰ってきた私たち。

1日に一旦帰り、また4日の夕方に甥を連れて義実家に来た義姉。

帰省した時のお土産を持って

義姉家族に年始の挨拶に行きました。

夫は同窓会で、私と次女のふたりで。


甥は、今年専門学校卒業ですが、留年しています。


本来であれば、もう自立しているはずなので、お年玉は要らないかも。

でも、やはり学生といえば学生。

用意はしておきました。


そして、挨拶に行くと、

ダイニングで座ってスマホを見ている義姉と甥。

私と次女が、

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

と頭を下げて挨拶しました。

すると

義姉は、

「え〜まだ新年から会ってなかったっけ?

そっか〜あっちに帰ってたもんね〜。」

と返されました。

その間座ったまま。

甥に至っては、ちょっと頭を下げただけ。

お年玉をあげようという気にはなりません。

お土産を渡すと包装紙を見て

「ありがと〜。もしかしてあのお菓子?やった〜。」



結局、年始の挨拶はないままでした。


そして、なんと!

次女へのお年玉はありませんでした。

長女は、3歩譲ってないのはわかる。

海外だし、顔も合わせてないし。

でも、甥姪に会えない時でも、

我が家は義姉に渡してました。

だって長女次女は貰うから。

なのに。

次女にないってどういうこと?

自分の子どもが貰えなくなったら、お年玉はなし? 

さっきの、まだ会ってなかったっけ?はお年玉の用意してないって前振り?

モヤモヤしましたが、こちらから請求するものでも無いのでそのまま家に帰りました。

甥にはお年玉を渡さず。

自分の子どもに貰うのが終わったら、

お年玉は終了!

が義姉スタイルなのかも。



翌日夫から、

義姉と顔を合わせたかと聞かれ、

ご挨拶してお土産を渡したことを伝えました。

甥へのお年玉が残ってるけど?

と言われたので、

こっちが貰えなかったから、渡さなかった。

あなたに任せるとだけ伝えました。

夫は、

「えっ?次女にもなし?顔を見せたんでしょ?」

と驚いていました。


悪意は無い義姉ですが、善意もないんだなと改めて思いました。





 こちらの華やかな青が欲しい。

でも、ちょっと大きすぎる?!

 


ずっと欲しいと持っている食洗機対応の木の器。

具だくさんのお汁にピッタリかも。