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春ももすぐそこまで来ていますね![]()
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さて、メディカルSTトレーニングを実施していく上で重要な手技の一つであるPNFについて、概略を説明させていただいております。
関西メディカルスポーツ学院の摩季れい子学長著『メディカルトレーナー基礎科 オリジナルテキスト』から引用して、「スポーツPNF」について、5回に分けてご紹介しています。
今回は3回目、「スポーツPNFの抵抗の位置」について、お伝えいたします。
4)スポーツPNFの抵抗の位置
①関節の近位部にかける:支点から重点(負荷)の位置が近いことで、力点として作用する筋肉の負荷を軽減する。
②関節の遠位部にかける:支点から重点(負荷)が遠いことから、力点として作用する近位部の負荷を大きくする。
【適応1】
①筋力が弱まり運動の力が発揮しにくい場合に適応する。
②関節が不安定な場合に、関節内の骨運動に加わる深部筋を螺旋(捻れ)運動により活性する。
③運動方向に働く筋肉を高める初期運動として施す。
【適応2】
①筋力がMMT(徒手筋力検査法)3以上で関節可動域が正常である。
②関節運動が円滑である。
③運動の支点として作用する関節を構成する骨格の位置が整っている。
④施すテクニックの正しい運動方向が確保できるように常に抵抗手似たしサポート手の位置を連動させる。
つづく
■ 関西メディカルスポーツ学院 大阪校
●通信講座メディカルトレーナー科
(1年・4月10月入学)
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(午前1年・4月入学)
●野球トレーナー科(夜間1年・4月入学)
●ゴルフ選手科(昼間3年・入学随時)
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