地球にやさしい学生達のブログ -4ページ目

地球にやさしい学生達のブログ

環境工学科最後の黄金世代がいろいろ語るブログ

三回目が回ってきました!!!





今回も、社会人になってからできそうにないことを山ほどしたい!!!という想いのもと行動したコトをひとつ。


『 「今までに、関わったことのない人」 と仲良くなる 』


を実践してきました。





総合商社(内定者)対抗フットサル大会に参加してきました。





三菱商事VS三井物産VS住友商事VS伊藤忠商事VS丸紅VS豊田通商


の総当たり戦という、今後社会にでてからあるやもしれない構図の戦いになる予定でした。





が、・・・豊田通商の内定者が3人しか集まらず、人数の多かった住友商事に吸収合併されることに↓↓





結局、


三菱商事VS三井物産VS住友商事1(豊田通商1名)VS住友商事2(豊田通商2名 含:ケンケン)VS伊藤忠商事VS丸紅


の戦いになりました。





初めて会う人とチームを組み、初めて会う人と対戦する!というとてもエキサイティングな経験ができ、さらに『 「今までに、関わったことのない人」 と仲良くなる 』目標まで達成できるイベントでした。





まぁ、結果としてはサッカー経験者のケンケンの負けず嫌いの血が騒ぎ、大人げなく本気になった結果、住友商事2が全勝優勝を果たしたのですが、結果より何より総合商社の自分と雰囲気の似た人間と仲良くなれるという、とてもファンタスティックな経験ができました。





これからも、『 「今までに、関わったことのない人」 と仲良くなる 』ことは実践し続けていきたい。


どんどん多くの人と仲良くなって世界を広げたい。





そう思ったケンケンでした。


ちゃんちゃん。


先日、内定先のインターンシップの筆記選考で

【AKB48】か【iphone】を選択し

(1)誰をターゲット?
(2)なぜ、流行しているのか?
(3)今後どうなっていくのか?

について自由記述する問題がありました。

後で僕も添削に協力したんですが

参加した男子学生ほぼ全員

【AKB48】

について書いてました(笑)

てか、お前らどんだけ詳しいねん!

っていうくらい書いてありました。
正味全部まとめたら一冊の説明書ができあがりそうでした。

*********************************

さて、本題にはいります。

これです↓

$地球にやさしい学生達のブログ


そう、北方水滸伝。

最近、オギもはまりだしていますが、

これは相当に面白いです。

中国の宋の時代に

政府が腐敗した時代において

様々な男達が世直しの志を持って

官軍相手に戦っていくという物語です。

ポイントは

【男達の生き様と死に様】

がダイナミックに描かれていることなんですよね。


謀反の疑いを掛けられ、奥さんを凌辱され自殺させてしまった林冲

奥さんと、弟が愛した女を同時に見殺しにした宋江

不器用ながらに自分を見つめ、家庭を守る楊志

王安石を尊敬し国を想いつつ、梁山泊と対立する袁命

などなど

実に様々な男達が心に傷を抱えて生きていく様が描かれています。

オギは一巻目で既に泣きそうになったようです。

こういった世界観を今の時間のあるうちに自分の中に吸収しておくのは

非常に面白いかもしれませんよ。

*********************************

次は

北方三国志



$地球にやさしい学生達のブログ


ですかね。

超楽しみー♪

*********************************

さーて、明日のエダムさんは


エダムです。明日から一週間九州に行ってきます。ゼミ後から一回も研究していないエダムです。次回のゼミはどうなることやら・・・。心配です。

さて、次回は

(1)カツミ、たぶらかされる
(2)中澤研究員のサンダルはどこに売っている?
(3)そろそろ帰りましょうかね

の3本です。

それでは、明日も見て下さいねー。


ジャン・ケン・


おっけーい!


うふふふふ。

昔より夢を見ることが少なくなった気がするのは僕だけですか?

中高生のころはよく怖い夢や,ちょっとエッチな夢で目が覚めていたのを覚えています.
そぉいえば,現社の授業なんて時は非常に大変で前に座っている女の子にあらぬ妄想を膨らませて
ムラムラしてたような気がします.



最近読んだコラムには普段から小さな変化に気を配り
「へぇー」や「ほぉー」と驚いていたらいざ不測の事態には,対応が早くできると書いてありました.



これとムラムラがどう関係ありますかというと・・・



かの有名な東郷平八郎元帥はある時道を歩いているとき荷馬がいるのを見て
とっさに反対側に回り馬を避けたという逸話があります.

当然そばにいた人には「武士のくせに荷馬ごときを恐れるとは」と笑ったんだって.

そこで元帥は「どんなにおとなしい馬でも何かの拍子に暴れ出すかもしれない.道を迂回したら無事をたもて,務めに支障はでない」とすまして返したらしい.

この話には続きがあって元帥はいつもその馬見ていて,その時は普段よりACEをかいていて,
周りにアブが飛んでいるのを嫌がっている小さな変化に気づいていたんだってさ.

つまり武道の世界でいう「先の先」をとったんですね!



きっとスーパーな人は普段から小さな変化に気づく洞察力を持ち,
その変化の後に起こるであろう現象をシュミレーションして,
しかるべき行動に移すことを自然としてるんだろうと思います.



ふわっ