広島の建築設計事務所のダイアリー -86ページ目

実務講習

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「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

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昨年の10月、宅建の試験を受けて合格しました。

しかし、私は不動産屋で働いたことが無いので、

実務経験が無い。


実務経験が2年以上無い人は、実務講習を受けなくてはいけません。

ということで昨日は終日、実務講習。

そして来週も・・・。


あと一日がんばって試験に合格すれば、

やっと宅地建物取引主任者になることが出来ます。

せっかく合格したのだから、がんばらないと!。


話は変わりますが、水曜日から風邪を引いたみたいです。

今も、微熱と頭がボ~。

ということで、もう帰ります。



恒例行事

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金、土と別府に行ってきました。

現在、鉄骨を建てています。


広島の建築設計事務所のダイアリー-bepputekkotu
当初、5階に上がって景色を眺める予定でしたが、

階段の取り付けが遅れてしまい、上に上がることが出来ませんでした。

そこで上に上がっている作業員に聞いてみると、絶景との事。

次回の楽しみにとっておきます。


その夜はいつものごとくお客さんと飲み+カラオケ。

飲みもカラオケも好きなのですが、別府のお客さんとはいつも長時間です。

6:30から飲み始め、スタンドを2件はしごした後、

締めに韓国料理屋に行き、ホテルに帰ってきたのが

朝の4:30頃。

もう恒例行事になってしまいました・・・・。


次の日はというと、広島まで車で帰るのに

普通4時間少しのところが、6時間もかかってしまいました。

前日の寝不足+高速道路ということで、

家に着くまでに何回仮眠したことでしょう。

まあ、無事故で帰ってこれたということで、よしとしときます。


次回は3月に行く予定で、そこで行うは餅まき!

これはとても楽しみです。






明日は別府

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今日は増築とリフォームの打ち合わせのため、

安芸高田市の上根に行ってきました。

思ったより雪が少なく少し拍子抜け。

せっかくだからもっとスタッドレスタイヤの性能を

試してみたいので、もっと降らないかな。


打ち合わせのほうは、◎。

ほぼプランは決定したので、後は工事費の検討である。

性能を確保しながら、余分なものは捨てて・・・。

頭に汗をかかないと。


明日、明後日と別府に出張。

鉄骨のフレームがほぼ出来上がっているはずである。

5階からどのような景色が見えるか。

とても楽しみ。

ちなみに当然温泉も楽しみ。


話は変わりますが、最近読みはじめた本。


広島の建築設計事務所のダイアリー-book001


昨日、お風呂の中で読んでみようと初チャレンジしてみたが、

どうも難しい。

みなさんはどうしているんだろ。

よくお風呂で本を読んでいるというけど・・・。

腕がだるくなるし、手が濡れているので本も濡れてしまう。

これは慣れなのか、それとも技術がいるのか。

とりあえず今日はやめておこう。






寒かった

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先日朝ラジオをつけると、広島県の場所ごとの最低気温を

言っていました。

その日は東広島で-9°。

ちょっと想像できない寒さです。


そして今日、東広島の八本松の現場に行ってきました。

大工さんに聞くと、雪はあまり降らなかったけど、

風が異常に冷たいとのこと。

仕事上、暖かななダウンなどを着て仕事するわけにもいきません。

本当に頭が下がる思いです。


今日は先日よりも暖かかったのですが、それでも

広島市内と違います。

乾いた冷たい風で、風の質が違う感じがしました。


その八本松の家はこんな様子です。


広島の建築設計事務所のダイアリー-hatihongaikann03
姿を表すのは、まだまだ先です。


広島の建築設計事務所のダイアリー-hatihondaiku01

広島の建築設計事務所のダイアリー-hatihondaiku02
爽やかな木の香りが漂っています。

明るさもほどよく、いい感じです。


今日は八本松に行き、明日は安芸高田市。

まだまだ雪が残っていることでしょう。

そして明後日と明々後日は別府。

仕事が終わったら、ゆっくりと温泉に浸かりたいと

思っています。



ブリキのお魚

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先日、珍しいものを頂きました。

それは、これ。


広島の建築設計事務所のダイアリー-burriki

魚の絵が書かれているブリキのパネルです。

大きさは横が約55センチあり、写真では分かりづらいのですが、

魚の部分が盛り上がっています。

絵の魚はニジマスでしょうか?

それともサケなんでしょうか?

よく分かりませんが、釣り好きの私としては喜びいっぱいです。


これをくださった方は以前輸入雑貨をされていたそうで、

家を掃除していると出てきて、とりあえず捨てる前に私にメールしてみよう

ということで声をかけていただきました。


ちなみに事務所に飾ろうと思っています。

どこに飾ろうかな。

高さ

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昨日の夕方、別府のお客さんから電話がありました。


「今日から鉄骨柱建てはじめたけど、高いねえ。

今日嫌なことがあったけど、これを見よるとワクワクして、

忘れることが出来る!」と弾んだ声で。


広島の建築設計事務所のダイアリー-beppumokei01
昨日から始まったフレーム造り。

このビル、高さがポイントです。

目の前に高速道路があるため、高さに関しては

慎重に検討しました。


高すぎると無駄なコストがかかるし、周りの家に影を落とすことになって

しまって、又圧迫感を与えてしまって、迷惑を掛ける。

しかし低すぎると、その土地の持っている力を引き出すことが出来ないし、

魅力ある建物にはならない。


結局建物の高さを決定するためには、その高さに立って

そこから見える景色で決定しなくてはならない、と思い

現地で高所作業車を用意して、それに乗って高さを決定しました。

よく電柱を工事しているときに見る、人の乗ったかごがビヨ~ンと

伸びるやつです。


それがめちゃくちゃ怖い。

高所恐怖症の私。

あれにのって20mまで上がると、ひざがガクガクいいだします。


そんな恐怖を味わいながら決定したビルからの眺め。

その最上階からは別府湾が見渡せます。

来週末、別府に行って最終確認です。

楽しみ楽しみ。



傾いてしまった建物

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今回は傾いてしまった家のお話しです。

なんかこのシリーズ、続きそうな予感がします。


これも現在取り組んでいる案件なのですが、

長細い建物が傾いているというか、

基礎が折れてしまっているというか、

中に入ると床が傾いているのがすぐ分かる建物お話です。


たぶん2年くらい前からだと思うのですが、

施工業者の義務として、10年間は重大な欠陥については保証しなさいよ!

という法律が出来ました。

通称、10年保証制度です。


現在ではほとんどの設計者そして施工業者が、

きちんと地盤調査した上で基礎の形状や大きさを決定しています。

ですのでこの法律が出来て以降、私は傾いた建物は見たことがありません。

ときおり、昔から比べると過剰とも思えるくらいの基礎になってしまいますが、

安全率を高く設定しているため、しょうがないと思っています。


現在取り組んでいる傾いた建物は、その法律以前の建物。

幸い施工業者は現在も存在していたので問い合わせてみると、

きちんと地盤調査して、それに応じた基礎を設計した、との回答。

そこで「地盤調査の結果資料を下さい」というと「もう破棄した」との回答。


ちなみにこの建物で傾いた家を見るのは2件目です。

1件目も目に見えて傾いた状態でした。

今回と違うのは、この家を建てた業者はすでに倒産していたこと。

倒産してしまうと、補修費用を請求する相手がいなくなってしまいます。

ですので残念なことに、この相談者は泣き寝入りになってしまいました。


通常、地盤調査をしたら調査結果をまとめたものが何部か帰ってきます。

ですので、その内の一冊をお客さんにお渡しするのですが、

それが相談者のもとにはありません。


私は本当に調査したのかどうか、怪しいと思っています。

普通に考えると、地盤調査をして地盤に応じた基礎で建物を

立てた場合、よほどのことが無い限り傾くことはありえないと、

思っているからです。


詳細な調査と改修設計はこれからですが、

改修設計をするにしても、なかなか難しい案件です。


水道修理

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最近、弁護士さんからの協力依頼が増えています。


建物に関してトラブルを抱えている方が弁護士さんに相談され、

その弁護士さんから建築専門である私のところへ協力依頼があります。

これまで年間1,2件だったのですが、

去年の後半、いきなり何件も入ってきました。


事例をあげますと、一つ目はリフォーム。

当初浴室の水栓の所から水が漏れ出し、

電話帳で調べた水関係の修理業者に電話したところ、

修理に来てから「これは水が浴室の下までまわっとる。

床から全部やりかえないと、家が腐って倒れるよ」と言われ、

留守中に勝手にどんどん工事をされて、莫大な費用を請求されている方。

仕事から帰ってくると、洗面脱衣室、廊下、玄関など

いつの間にか解体されていたそうです。


ちなみにこの家、鉄骨造なので木が腐って倒れるなんて

ありえません。


しかも大工工事もすべてその人がやったそうで、

仕事がひどい。日曜大工なみで、フローリングなど素人が工事

したのか、と思えるくらいずさんです。


ちなみにこの手口、私も経験しています。

トイレのタンクの水が止まらなくなったことがありました。

私はタンクの部品交換だけで直る、と分かっていたのですが、

部品をホームセンターに買いに行くのがめんどくさかったため、

かみさんに近所で修理してもらうよう言いました。


そしたら仕事中かみさんから電話があって、

「電話帳で調べて業者に来てもらったけど、これはトイレそのものを

変えなくてはいけない。もしかしたらトイレの床下の配管から

やり変えなくてはいけないかも、と言われた」、と電話がありました。


当然「その業者に頼むな!わしが部品買ってくる」と伝えましたが、

そのまま進められたらと思うと、ぞっとします。


この相談者も電話帳で調べて依頼した結果、

飛散な目にあっていることを思うと、

電話帳ってあまり信用してはいけないな、と思ってしまいました。


次回は傾いてしまった建物のお話を書こうかな。


そうそう、話は変わりますが、昨日は久しぶりに船釣りに行ってきました。

釣り師Mと釣り師Kも一緒です。


広島の建築設計事務所のダイアリー-hunaturi
朝は当然めちゃ寒だったのですが、

日が出るとある程度は暖かくなり、

とりあえず釣りをすることが出来ました。


釣りの様子や釣果を写真に撮るのを忘れていました。

釣果はといいますと、メバル、チダイ、サバ、カサゴ、

そしてアジでした。


数はそこそこ。

メインで狙っていたメバルは、残念ながら小型ばかり。

船なので大型を期待していましたが、

次回にお預けです。


春告魚と書いてメバル。

漢字の通りメバルは春を告げる魚、と書きます。

大型はもう少し暖かくなってからかな。





ニッポンの注文住宅154

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昨日、事務所にある本が届きました。

開けてみると、「ニッポンの注文住宅154」という本。


ピンときました。

昨年「川内の家」の掲載依頼があったことを思い出しました。

ということで、こんな本です。


広島の建築設計事務所のダイアリー-nippon01


広島の建築設計事務所のダイアリー-nippon02
「川内の家」のお客さんにお電話したところ、

お客さんの家にも郵送されてきたとの事。


このお宅、男の子3人兄弟ということで、

子供部屋を思い切ってアスレチックルームとして、

設計させていただいたお家です。


他にも全国の様々なお家が掲載されていますので、

興味ある方はぜひご覧下さい。

ちなみにお値段は、1500円です。



冬休みの宿題

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今日は事務所にお客さんの娘さんがこられました。

なんでも、冬休みの宿題で「身近な人に仕事について

インタビューする」というのがあって、その宿題をしにこられました。

ちなみに中学1年生です。


なぜこの仕事をしているのか?

嬉しかったことや辛かったことは?

中学生の頃、熱中していた事は?

中学生に伝えたいことは?     などなど。


私が中学生の頃にはなかった宿題です。

今の教育は、将来について考えさせるようです。


最初は緊張していたようですが、最後の頃になると、

自分のこともいろいろ話せる様になり、無事宿題完成です。

明日から学校。

教室の後ろに張られるそうです。


今日話していたとき面白いことを聞きました。

将来なりたい職業はなに?と聞いてみると、

本人はデザイン系の職業を言ってましたが、

どうも最近の中学生の傾向はちがうようです。


なんと、一番人気は公務員。

中学生ですでに現実感があふれています。

現在の社会状況を反映しているとおもいますが、

なんか寂しい気するのは、私だけでしょうか。

私が中学生の頃は、波乱万丈の生き方が面白い!

と思っていましたし、これは現在でも思っています。


いい時もあれば悪い時もある。

その差が激しければ激しいほど、いい時にはより深く感謝し、

悪い時はなんとか乗り切ろうともがく。

それでいいのではないか、と思ったりします。


しかしこのチャレンジ的な生き方、最近の中学生には受けないようです。

まだスポーツ選手になりたい!パイロットになりたい!のほうが、

安心するのはなぜ?