しか
建主の夢をかなえ笑顔にする 広島の建築設計事務所
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かんくう建物設計 http://www15.ocn.ne.jp/~kankuu/index.html
「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です
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今日の午前中、「宮島の家」の2年目点検に行ってきました。
この「宮島の家」、1年目の点検のときは木が乾燥する
事により、ほとんどの部分で、目で見える木の部分とクロスとの間が
切れていて、いっせいに補修したのですが、
この度は小さな箇所が2ヶ所だけ。
最初の1年で木が乾燥して、それ以後は変化していないことを
物語っています。
今日は業者さんと共にすぐ補修をし、終了となりました。
そして宮島といえば、こいつ。
2年前の工事中、いつも現場に来るときは弁当を買ってきていました。
穏やかな海を眺めながら、職人さんと弁当を食べていると、
かならず寄って来ます。
ちなみに、かわいい顔しているくせに、けっこう凶暴です。
あまりによって来るので、防波堤の上で立って食べたり
したことを思いだしました。
次は5年目点検。
今日、工事中は0歳だった男の子が2歳になり、大きくなっている事に
月日を感じましたが、5年後はもっとかわっているのだろうなぁ。
母校にて
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先日、我が母校「海田高校」から電話がありました。
内容は新入生を前に、仕事や働くことについて、
話をして欲しい、というもの。
企画タイトルは「プロフェッショナル海田」。
そういえば昨年も井口にある中学校で、
お話しをさせていただきました。
今年は母校からの依頼、そして高校生にお話しをする、
ということでちょっと気合が入ります。
同級生に自慢しよ!
時代
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場所はどこかな?
人間ドック
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今日は半日人間ドック。
1年ぶりです。
ここ数年同じ事を言われています。
「コレステロールと肝臓の数値が高いですね。
そして腹囲の数値からも考えるとメタボ予備軍です」
去年もそして今日も同じ事を言われました。
ただ今年は一箇所違うことを言われました。
「タバコはやめたほうがいいですよ。肺気腫の兆候が
見られます。」
私 ・・・・・・・。
私、これまで体をいたわった事がほとんどありません。
気の向くまま食べて、飲んで、そして吸ってきましたが、
来月40才を迎えるのですが、
そろそろ節制をしなくてはいけないようです。
今日帰って去年の数値と比べながら、
今後の対応を練りたいと思います。
気付かない事
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昨日はすばらしくいい天気の中、
「広瀬町の家」の地鎮祭でした。
最近は晴れていても突然雨が降ることがあるので、
戦々恐々です。
土曜日岩国にいて、夕方家から「とんでもない
雨が降っとるよ」と電話がありましたが、岩国は晴天。
本当に不思議な感じです。
そして今日は半年前にお引渡しした「安東の家Ⅱ」の
半年点検に行ってきました。
もう半年も経ったのかという感じです。
ほとんど問題も無く、点検もすぐ終わったので
いろいろと住み心地をお聞きしましたわけですが、
面白かったのが、友達の家との比較。
一番印象深かったのが、対面キッチンカウンターの高さ。
奥さんから「この高さ、絶妙な高さらしいよ。友達の家、
3cmくらい低かったばっかりに、洗い物の水が向こうに
散るらしいんよ」とのこと。
正直なところ、そこまで検討して決定した高さではなく、
私がいつもする高さなのですが、これは言って頂かなくては
分からないいい部分でした。
このようなお話をしながら、また徳島ででしか売っていない
お茶を頂きながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。
明日は一年に一度の人間ドック。
今日は早めに帰って夕食を食べないと・・・・。
いよいよだ~
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いよいよ始まります。
まずは「広瀬町の家」
その街中で、京都の町屋をイメージした木造2階建て
の家の工事が始まります。
まずは今週の日曜日、地鎮祭です。
この家、設計のお話しを頂いたのは約二年半前。
設計途中でご両親が入院されたり、またご本人さんが
入院されたりと、予期せぬ出来事がありましたが、
歩みをとめることなく、一歩一歩進んできました。
完成は12月です。
そしてもう一つ、「緑井の家」です。
土地から探して欲しい、という依頼でしたので、
いろいろと一緒に土地を見に行きました。
そうこうしている時に売りに出されたのが緑井のある土地。
敷地の横には小川が流れ、また緑に囲まれた日当りバツグンの敷地です。
土地自体が変形しているだけでなく、道路なりに土地の高低差を考え
なくてはならなかったので、少々難しいものがありましたが、
こちらも明日、工事施工業者との契約です。
あ~、楽しみ楽しみ
お母様
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とても親しい知人のお母様がお亡くなりになられました。
知人が亡くなったわけではなく、
知人のお母様がお亡くなりになった分けですから、
普通そんなに思いません。
しかし私にとってこの知人、とても尊敬している人でして、
この人の行動、話し方、考え方など、とても勉強になります。
サラリーマンの時はずっと事務所で図面を書いていた訳ですから、
営業などしたことがありません。
独立してから、いわゆる一般的な営業をしようかとも思ったこともありましたが、
どのようにしたらいいのか?どこに営業すればいいのか?
そしてなによりも、自分は営業したいのか?
と一人悩んでいた時、この知人と知り合いました。
この知人、営業マンではありますが、
営業をしたことが無い、という変わった方です。
この方とお会いした時、ピンときました。
「この人を観察して、いいところを真似しよう。
自分にはこのスタイルがしっくりくる気がする!」と。
それから数年経ちますが、様々なことを学ばせていただきました。
この知人からの話しと、写真ででしか知らないお母様ですが、
少々しんみりしています。
心よりご冥福をお祈りいたします。
矛盾
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今日、明日とに渡って、「第26回欠陥住宅被害 全国連絡協議会」
が広島で開催されており、私も「広島欠陥住宅研究会」の
メンバーですので、行ってきました。
ここでちょっと衝撃を受ける事例の発表がありました。
この事例、とてもややこしいので簡単に書かせてもらいます。
ある賃貸マンションを建設したところ、数年後からさまざまな不具合が
出てきました。
扉が閉まらない、様々なところでキレツが多数発生している、
手摺りがグラグラする、漏電のため頻繁に停電する、など。
この補修のため工事業者を相手に裁判をおこしたのですが、
結局最高裁までいって、敗訴。
理由は誰も被害がでていないじゃないか!、という耳を疑うような内容。
このマンション、写真でも見せてもらいましたが、まあひどい。
床には多数キレツがあり、手摺りも薄い壁に取り付けてあるので、
根元が錆びてガタガタ。
なぜこのような判決が出たのか。
平成8年に裁判をおこして決着が付いたのが平成20年。
この間、だれも被害に合わなかったので、間接的に瑕疵は無い、
という考え。
あまりにもひどいので、入居者になにかあってはいけないと思い、
入居者が出て行くたびに空き室にしていたので、住人は少ない。
なので、人的被害がなかったのですが、逆にこれが瑕疵がない、
と判断されるとは・・・・。
逆に姉歯事件の裁判では、将来地震などで倒れて、人的被害を
起こすかもしれないという、将来に対する被害を考えての判決。
片や、被害が出ていないじゃないか!ということで敗訴し、
片や、将来被害が出るかもしれないということでの勝訴。
こういった矛盾が欠陥住宅の裁判を難しくしている現実があります。
私も何回か裁判所で証人として話をしたことがありますが、
裁判官によって考え方や捉え方が違います。
本当に、欠陥住宅の裁判って難しいんです。
最後にどうなったかといいますと、入居者が減ったわけですから
銀行への返済も滞り、差し押さえられて競売にかけられました。
購入したのはこの賃貸マンションの施工業者の元役員。
とても安い値段で購入したそうです。
本当に腹が立ちます。
夏の必需品
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ウルトラはるくさんから、今年も夏の必需品「うちわ」をいただきました。
毎年毎年、ありがとうございます。
このうちわ、一つとして同じものはなく、
表にはそれぞれの名前が書いてあり、
裏は小さな言葉の中に「ウォーリーを探せ」状態の文字が入っています。
2009夏 すばらしい人生を生きる 広島が好き 祭りはもっと好き
という文章が繰り返している中に、それぞれのウルトラはるくさん
からの言葉がどこかに入っています。
まだ探してはいませんが、だんだん気になって気になって
しかたがなくなる、うちわです。
杉のうづくり
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今日、四国徳島からある材木屋さんがやってこられました。
徳島と言えば杉。
その加工商品を持ってこられたのですが、これがいい。
一般的に木材は、機械で高温乾燥させ水分を飛ばすのですが、
この材木屋は最初だけ低温乾燥させ、その後約1年間かけて天然乾燥。
ですので木を痛めていないので割れが無いし、
今後も割れる心配はほとんど無いとのこと。
持ってこられたフローリングを見ると、最近出始めた「うづくり仕上」。
この「うづくり仕上」昔からの技法で、硬い木目を浮き立たせ、
傷が付くのを防ぐ技法です。
大手の建材メーカーが最近出しているのですが、
一般的な合板のフローリングの表面を加工しているものでしたので、
どうも使う気になれませんでした。
しかし今日の杉は違います。
本物です。
物を落とした時のヘコミや傷は、硬い木目を浮かせることで解消。
木目に直角につめを立ててもほとんど傷が付きません。
昔からの知恵ですね。
それでいて、杉特有の踏んだ時のほのかな柔らかさが最高です。
この「うづくり仕上げ」は硬いブラシで表面を削ることで出来上がります。
一般的な杉のフローリングはまっ平らで節があるのですが、
このフローリングは樹齢100年以上の杉で、地面から約1.5m
までの材を使用しているので、赤身と白身との色違いもあまり無いとのこと。
ちなみに1.5m以上のほうは、板材など一般的な建築材料になるとのことでした。
これは使ってみたいぞ!








