エコストーブ | 広島の建築設計事務所のダイアリー

エコストーブ

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かんくう建築デザイン http://www.kankuu.jp/

「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です

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先日、可部長井の応援団体「長IC」の定例会がありました。

通常通りの定例会の後は、新年会。

料理は手作りのチマキと汁物。


チマキは具材を笹の葉で包み、蒸し器へ。

汁物も温めて頂いたわけですが、

温める道具はガスレンジではなく、「里山資本主義」で

有名になった「エコストーブ」。


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手前の小さな筒に、小さな薪を入れると、本体の方へ炎と熱が

引っ張られ、ものすごい火力で炎が出ます。

これを考えた人、ほんとにすごい。

薪も完全燃焼で、ほんの少しの灰しか残りません。

当然、欲しくなってしまいました。


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室内に入れば暖かいのは当然ですが、

なぜか寒い外で炎に当たって、暖を取ってしまいます。

これも炎の魅力でしょうか。

炎ってワクワクするものがありますね。


そんな「長IC」も新たな年を迎えました。

今年は激動の年になりそうです。

それもまたワクワクしながら、迎えたいと思います。