自然力利用
施主の夢をかなえ笑顔にする 広島の建築設計事務所
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かんくう建物設計 http://www15.ocn.ne.jp/~kankuu/index.html
「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です
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私が毎月読んでいる建築雑誌に、興味深いことが書いてありました。
それは自然の力を利用した設備関係について。
太陽光パネルや風力発電、地中熱利用など。
そのなかでも注目したのが太陽光パネル。
急速に普及している分、トラブルも多くなっているらしい。
たとえば設置したはいいが、向かいの建物の人が反射光で
まぶしくて裁判になったとか、近くにマンションなどが建って
あまり発電できなくなったとか。
反射光は最初から考えることが出来るとしても、
将来建つかもしれない建物のをことを考えるのは、
街中では少々難しいかもしれない。
その他記事の中で興味深かったのが、
パネルの電気ショートや破損などで
10年以内に交換する確率は13%だということ。
一般的に太陽光パネルは屋根の上。
ということは、なかなか点検が出来ない、
というより一般の人が点検するのは無理である。
対処方法として書いてあったのは、
毎月の発電量を記録しておくこと。
そうすることで、パネルになにかあったときは、
早く気付くことができるとのこと。
設置する時は太陽光パネル業者まかせにせず、
周辺の状況やパネルのメーカーなど、
しっかりと調べないといけないな、と思う記事でした。