真実の器 アニメが「真実」を描くものならば、 真実は決して快楽ではないはずなんです。 むしろ畏怖です。 快楽を求める限りアニメは本来の形を顕さない。 快楽は必ず堕落と腐敗を生み出す。 「美とは撒き餌である」と述べたチェリビダッケは正しい。 増補新版 チェリビダッケ 音楽の現象学 2,750円 Amazon 芸術の終焉のあと: 現代芸術と歴史の境界 5,280円 Amazon