米ウーバーテクノロジーズは、大阪市など大阪府内8市で順次サービスを開始、ウーバーのスマホアプリでタクシーを呼べるタクシーの配車サービスを始めました。
2018年に日本でタクシーの配車に本格参入して以降、対応地域を拡大しており、年内には東京でも始める方針です。
一般の人が運転するライドシェア事業が日本では規制で認められておらず、各地のタクシー会社との連携を強めます。
ウーバーは東京ではハイヤーの配車を手掛けているが、約650台のタクシーを配車できるようにして、今後は仙台市など東北地方の3都市でもサービスを始める計画です。
(nikkeiより)
大阪では中国の配車大手「滴滴出行」とソフトバンクが出資する会社がすでに参入しており、今後はシェア争いが加速しそうです。
(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)