日本人のクルーズ人口は2017年に前年比27%増と急成長を記録しました。
乗船客の総数も海外の客船会社による日本発着クルーズの増加により、初の30万人の大台を突破しました。
クリスタルクルーズは昔から今も変わらず、日本人乗船客を重視した事業展開をしています。
ワールドクルーズながら、日本語版のレストランメニューや船内新聞を用意、数人の日本人スタッフや日本食シェフが常に乗船しています。
創作和食や新鮮な寿司を味わえ、ビュッフェスタイルレストラン、メインダイニングルームでは、朝食に日本食を選ぶことができるなどの魅力を備えています。
クリスタル・シンフォニーやクリスタル・セレニティは、2017年~2018年にかけて大幅改装、メインダイニングのオープンシーティング化、スイートなど一部客室を拡大、ダイニングオプションの増加、ハイテク機器の搭載などが行われています。
(travel journalより)
クリスタルクルーズは、東京とラスベガスで2回新年を祝う「ニューイヤー・ダブルカウントダウン・セレブレーション」のツアーも催行されるようで注目されます。
(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)