文化庁から「日本遺産」の認定を受けた岡山、倉敷、総社、赤磐の4市長は、認定を地域活性化の弾みとするため、情報発信や自治体間連携などの取り組みを強化する考えを示しました。

 

 

 

岡山市は、日本遺産のブランドを生かした情報発信や構成文化財の魅力アップ、受け入れの整備を関係団体や地元と進めたいと強調、倉敷市は、誉れ高い、郷土の誇りをさらに育み、愛着を持ってもらえるよう地域活性化に精進するとコメントしました。

 

 

総社市は、桃太郎伝説で鬼ノ城などがある市の役割は大きく、さらに貢献していきたい、赤磐市は、古墳だけでなく、市特産の白桃とともに日本遺産認定を積極的にアピールするとしています。

 

(山陽新聞より)

 

 

 

 

 

 

岡山の「桃太郎伝説」が、文化庁から「日本遺産」に認定されました。岡山、倉敷、総社、赤磐の4市は連携を強化して地域の発展に取り組むことになりました。

 

(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)